Bybit特別限定50$ボーナス

【初心者必見】仮想通貨FX・先物取引・為替トレードで役に立つ指標・ツール13選

【初心者必見】仮想通貨FX・先物取引・為替トレードで役に立つ指標・ツール13選

気になる人

為替・仮想通貨トレードに役に立つツールを知りたい

上記の悩みに答えてます。

 

こんにちはマコトです。

今回は為替・仮想通貨のトレードする際に役に立つツールや指標について紹介していきます。

この記事を読めば、トレードの質が向上しますよ!

 

この記事の信頼性

私自身も為替・仮想通貨トレードしています。また、大学時代に月100万円稼ぎましたが、キャンブルトレードしてしまい、マイナス400万円で借金した経験があります。

 

そんな私のような方が出ないためにも、トレーダーの皆様へ有益な情報を提供していきます。

 

仮想通貨トレードで役に立つツール

仮想通貨トレードで役に立つツール

いなごFlyer

いなごFlyer

いなごフライヤーは、国内・海外17の取引所での仮想通貨注文数を計測できるツールです。

 

また、ただ観測できるだけでなく、多くの注文が短時間に入るとアラート・音で知らせてくれるので、他の事をしていても「いなごシグナル」に気づくことができます!

 

仮想通貨市場は、一度に大量の注文が入るとその方向に価格が動くという傾向があります。また、BTCやETHなど仮想通貨の種類を変更できる項目もあるので、通貨別に買い板を売り板を見ることができます。

 

グラフに関しては、板の枚数量が表記してあり上方向に伸びている棒グラフは「買い注文」を、下方向に伸びている棒グラフは「売り注文」を示しています。また、表示されているグラフに触れると、色ごとに取引所の出来高も確認できます。

 

ここをクリック

BTCの「買い板」、「売り板」わかる

DECOBOARD

DECOBOARD

Bitmex(ビットメックス)、bitfinex(ビットフィネクス)、bitflyer(ビットフライヤー)という、3種類の主要な仮想通貨取引所にあるBTC-FXの板情報(オーダーブック)をリアルタイムで表示する事ができます。

 

主要な取引所のリアルタイム板情報だけではなく、bitfinexの金利bitflyerの剥離率BitMEXの資金調達率という、ビットコイン価格に大きく影響を与える3大金利も併せて表示してくれるトレードには不可欠のツールとなっています。

 

ここをクリック

金利・乖離・資金調達がわかる

 

ビットコインLSチェッカー

ビットコインLSチェッカー

ビットコインLSチェッカーは海外取引所bitfinex(ビットフィネックス)のBTC/USD(ビットコイン/ドル)の証拠金取引において、現在保有されているLONG(買い)ポジションとSHORT(売り)ポジションの総数量が表記されており、その期間中の増減・比率などがリアルタイムで掲載されています。

 

緑(ロング)ピンク(ショート)になっているので、視覚的に一瞬でわかりポジションの偏りが一目でわかりますね。

 

ここをクリック

ロングとショートの比率がわかる

 

わくわくお相撲ランド(仮)

わくわくポジポジらんど(仮)

 

わくわくお相撲ランドは上記7種類の仮想通貨取引の仮想通貨値段を計測できるツールです。

 

いなごフライヤーには劣りますが、各取引所の売り買いの量の「色」や「アラート」などの設定を自分好みに設定することができます。

 

作成者はにっく さん(@nickworks_net)でわくわくシリーズの管理者です。

 

ここをクリック

仮想通貨取引所の価格が瞬時にわかる

 

わくわくポジポジらんど(仮)

わくわくポジポジらんど(仮)

わくわくポジポジらんどは、仮想通貨FXでLS比率を理解しておけば、取引する際に非常に強い武器となります。

 

ロングとショートの割合比率や、どの価格帯付近からポジションを保有しているかの数量なども一瞬で分かります。含み益中はオレンジ色のグラフで、含み損中はみず色のグラフで各それぞれが表記されており、市場からは「クソポジチェッカー」と呼称されています。

 

ここをクリック

ロングとショートの割合が瞬時にわかる

 

わくわく未来予想チャート

わくわく未来予想チャート

わくわく未来チャートは過去のビットコインチャートから似ている形のチャートを見つけだし、未来のチャートを予測します。

 

チャートはビットフライヤーFXを用いています。設定は1分足、5分、15分足しかできませんが、今までに便利なツールを作ってきた方なので、どんどん新しい機能も搭載されると思われます。

 

わくわく未来よそうチャート(@wkwk_mirai)で常時情報しているのでフォローしといて損はないです。

 

ここをクリック

ロングとショートの割合が瞬時にわかる

 

仮想通貨の取引の上での注意事項

仮想通貨の取引の上での注意事項

仮想通貨市場は為替比べて、出来高が少ないです。

そのため、高い頻度で大きな見せ板から仕掛けを作りつつ価格操作しようとする大口トレーダーの存在も確認できます。

 

大きな板が出現すれば、テープリーディングという手法でいち早く価格を操作しようとする大口の予兆を察知できるので、それだけでもトレードを有利に進めることが可能となります。

>>デープリーティングとは

 

補足

買いポジションであるロングの割合が多い場合、そのポジションを手仕舞いする時に決済売りをおこなって、スクエア(ノーポジ)に解消する必要性があります。

その場合は下落圧力が強い場合があります。(要するに価格が下がる⤵

 

2018年は主流でしたが現在だと市場からは特に意識されておらず、2019年以降はBTCの取引量もBitMEXやBinanceの方が多く、大量の偏ったショートポジションなども現渡しによる処理が行われているため、相場の価格帯には直接の影響を及ぼさなくなってきています。

2019年7月、取引所bitfinexでBTCのショート20000枚が瞬時に消失した事件などもありましたが、出来高を見ると「現渡し」で決済していることもあります。

そのため、ビットコインチェッカー取引の際は注意が必要です。

 

関連【完全版】仮想通貨トレードを始めるならオススメ取引所5選

 

為替FXの役立つツール

為替FXの役立つツール

OANDAオーダーブック

OANDAオーダーブック

OANDA(オアンダ)が提供しているオープンオーダーは、OANDA(オアンダ)で取引している世界中のトレーダーが持っている注文やポジションをリアルタイムで公表しているものです。

 

指値や逆指値での注文状況、含み益または含み損で保有しているポジション比率などをグラフ化したものです。

 

オーダーは板状況を示しており、Sellが売りでBuyが買いで、中央ラインが現在の価格帯です。

  • オレンジ色のグラフ=指値注文
  • みず色のグラフ=逆指値注文

となっています。

 

ポジションは既に保有している方の比率をグラフ化したもので、意味と見方は以下の通りです。

意味
  • オレンジ色のグラフ=含み益中
  • みず色のグラフ=含み損中
見方
  • 売り注文が多くロングが多い=下落圧力
  • 買い注文が多くショートが多い=上昇圧力

 

ここをクリック

今ならボーナスがもらえる

外為どっとコム

外為どっとコム

外為どっとコムは国内の大手のFX取引所です。外為どっとコムでは外為注文情報があり、そのツールを使えば現在取引中の他の投資家の注文状況が分かります。この数値を見れば他のトレーダーが市場をどう読んでいて、今後をどう予測しているのかが分かるわけです。

 

  • オレンジ色のグラフ=買い指値
  • 青色のグラフ=売り指値

空白のグラフの場合は

  • オレンジ色のグラフ=買いの逆指値注文
  • 青色のグラフ=売りの逆指値注文

となっています。

空のグラフに関してですが、大半の目的がストップロスによる損切り目安だと思います。

基本的にはOANDA(オアンダ)のオーダーブックと見るポイントは殆ど一緒ですが、取引所が別です。

なので、双方の取引所間で顧客が注文している状況自体にも必然的に差は生まれるとと思うので、トレーダーする際には確認しておいた方がいいでしょう。

 

ここをクリック

今ならボーナスがもらえる

 

 

Currency Strength Chart

Currency Strength Chart

Currency Strength Chartは、通貨の強弱が視覚的に分かりやすいもので、現在の強い通貨、弱い通貨の判断をすることができます。

 

為替で主要な取引通貨のドルやユーロなども含め、合計で8つの推移が閲覧できるようになっています。

 

通貨の強弱を知ることができれば、どの通貨でトレードするかを選択することができます。

 

基本的にこのサイトはデイトレードで用いる事が多く、その日にある主要な経済指標の発表時に各通貨ごとの通貨強弱を調べるため使用されます。

 

ここをクリック

通貨の強弱が一目でわかる

先物取引FXの役立つツール

先物取引FXの役立つツール

VIX指数

VIX指数

VIX指数は、市場から別名で「投資家恐怖指数」とも呼ばれており、ダウ平均など主要な米株価のボラティリティを指し示す指標グラフです。

 

世界全体の株式市場の時価総額は半分以上を米株が保有しており、米国の株式市場で市場が成り立っていると言っても過言ではありません。米国のマーケット市場からなるVIXの動向には、他国の株価や為替にも大きな影響を与えてきますので、その推移には注意が必要といった形にもなってくるでしょう。

 

一般的にVIXの数値が20.0以上の場合、市場全体としての動向がリスクオフムードに傾きやすく、クロス円で例えるなら円高になりやすい傾向があります。逆に、現在の推移は14.10と比較的低い位置にあるためリスクオン傾向であるとも捉えられます。

 

「世界の株価」でもVIX指数は表示されていて、このVIX指数が急騰して数値20.0を明確に超えた時には市場全体が株安円高傾向に一気に傾く状態にあるとも言えるので、安易な逆張りは控えた方がいいでしょう。

ここをクリック

日経平均比較チャート

日経平均株価の空売り比率チャートです。空売り規制のあるグラフと空売り比率に規制されていないグラフが各それぞれに表示されていて、その2つを合算した空売り比率全体での数字が最終的に合計として掲載されています。

基本的に空売り比率の合計が40〜50%になると売られ過ぎ、30〜40%くらいまで落ち込むと買われ過ぎと比喩されており、前日比の価格変動率や東証1部での出来高が100万株単位で1日置きに比率化されているので便利なサイトとなっています。

 

空売り比率の合計が仮に30%だったとすると、ショートしている比率が3割という結論になるためロングを保有している方の比率が7割に達しているという事になります。

 

買いポジションを70%の方が保有していると決済による利益・損失の確定時に売りを行いポジションのクローズをおこなわないといけません。よって、スクエア(ノーポジ)にする場合だと、ショートを手仕舞いする時に買い戻しによる行為が必然的に発生するので買いポジションの偏りがそのまま下落圧力に発展するという事に繋がります。

 

ここをクリック

今ならボーナスがもらえる

アメリカ 10年 債券利回り

アメリカ 10年 債券利回り

ロンドン時間からニューヨーク時間に突入してからは、ドルストレードをベースにポジションメイクを考える場合だと、米10年利回りも同様にチェックしておくと良いでしょう。

 

米中の貿易摩擦が世界経済の減速を招くとの懸念が強い状況ですが、仮にそれらが継続していく場合だと「長期債を中心に債券買い」が優勢となって、景気後退の前兆とされる長短金利の逆転(逆イールド現象)がリスクオフの判断材料として、市場からは大きく認識されています。

逆イールド現象とは、満期までの期間が長い債券の利回りの方が短い債券の利回りよりも低くなる現象の事です。長期金利の指標である10年物国債利回りと、3ヶ月や2年利回りの国債と比較するのが投資家からは一般的で、2000年や2007年では実際に逆イールド現象が発生しています。

 

2008年にはリーマンショックが発生したりと、景気後退が訪れたケースも過去の統計から多いことから有名で、市場関係者などは「景気後退」の予兆として重要視されています。

 

好景気でリスクオンの時は、資源国通貨である豪ドルやNZドルなどのオセアニアが買われやすく、反対にリスクオフの低迷期では安全資産などの円やスイスフランに資金が流入しやすい傾向にあります。

 

雇用統計や政策金利などの重要な指標結果では、その良し悪しで通貨が買われやすい、また売られやすいなどの相関・逆相関の性質などを頭に入れておくとトレードにおいても対応しやすくなるでしょう。

 

相関関係にあるのが、円とフラン、ユーロとポンド、米ドルとカナダ、豪ドルとNZドルで、逆相関しやすい傾向にあるのが安全資産の円・フランと資源国通貨のオージー・キウイなどオセアニア通貨が主要となっています。

 

世界の株価

為替の値動きの要因となる主要な経済指標や要人発言なども重要ですが、その日の株価などをチェックして「リスクオン」なのか「リスクオフ」なのかを事前に調べて判断することも重要です。

 

クロス円やドルストレードなどの通貨ペアを実際に触る時でも、このサイトなら各国の主要株価指数などを一覧で確認できるので応用を効かせやすい部分も含まれていると思っています。

クロス円で売買トレードを思考する場合、日経平均やTOPIXなど主要な株価指数などがクロス円と相関関係にあるため上昇・下落どちらの傾向が強いかなど一度にチェックする事が可能です。

 

株高であれば円安になるので双方ともに上昇傾向へ、反対に株安になるのであれば円高となるので双方ともに下落傾向に陥りやすいでしょう。ゴールドや原油先物の他にも、米10年国債やドルインデックスも並行して一度に画面上に表記されるので市場全体の把握が一瞬で済むのが利点となっています。

ここをクリック

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です