2020年1月半期のBTC/JPY相場予想

1月2日【BTCJPY:15分足】

推奨ポジション:スクエア

1月6日 【 BTCJPY:1時間足】

『テクニカル分析』 現在の下位足ですと、捉えどころの無い値動きとなっているため線引きでのライントレードや、トレンドに対して併用するインジケーターなどの使用は困難な状態。2019年12月頃からボラティリティが低下しているため、変動幅の狭いレンジ気味の相場が継続している状況です。 『ファンダメンタル分析』 需要(買い手の要望)と供給(売り手の要望)が一致した地点で、その価格の数量が決まる事を示した総称を「需給」と表現されています。

BTC発行枚数の上限は2100万枚で、現在も採掘(マイニング)によってその数を増やしている状況ですが、2020年5月頃に半減期が訪れるためマイナーの報酬が半減します。供給量が低下する事によって、BTCの価格上昇に繋がると目論む方も多く過去に2回ほど半減期が発生していますが、どちらもBTCの価格自体は上昇しています。

推奨ポジション:スクエア

1月11日【BTCJPY:1時間足】BITFLYER

『テクニカル分析』 数日経ちましたが、現在も下位足だと方向性を視認しにくい状況が続いています。去年12月から現在まで、ほぼレンジ気味に推移しているため明確なトレンドは発生していません。長期でのポジション保有が現状として難しいイメージです。

『ファンダメンタル分析』 2020年5月に半減期を迎えますが、BTCの検証・承認作業を行うマイニング報酬の半減を指し示します。発行上限が定められているため、マイナーに支払われる作業報酬が減額されることで通貨自体の希少性が高まり価格が上昇しやすくなるのが特長。今回で3度目ですが、過去2回ともに急騰しているので市場から重要視されているファンダです。

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