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豪ドル円

【豪ドル円】大相場到来か・底割れまず79.60狙い

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ファンダメンタルズ、めちゃめちゃネガティブです。

  • トランプ砲+米中貿易戦争
  • 森友情勢など国内政権不安
  • 北朝鮮情勢

相場は「株安+円高」。

  • ドル円が105円の大台割れ
  • 特に資源系で中国が主要貿易相手国であるオーストラリアは、米中貿易摩擦問題の影響が大きい

と、ここは「円高+豪ドル安=豪ドル円の売り」を狙いがセオリーですね。

テクニカル的にも主要サポート割れで、下は真空地帯。ちょっと大相場が狙えるかも。

 

月足チャート

2003年4月~2018年3月まで15年間の月足チャート

このチャートに表示されている過去15年間の高値(107.85)安値(55.06)はリーマンショック前後につけたものですが、

  • 55.06-72.63
  • 72.63-90.27
  • 90.27-107.85

と、値幅を縦に3等分します。この3年間はざっくり72-90のレンジで、中心線は81.45になっています。

 

ここ最近の下落で、15ヶ月(1年3ヶ月)守ってきた中心線を、遂に下へブレイクしてしまいました。

さらに、下には目立ったサポートがレンジ下限(72.63)までありません。

ひとつ前のスイング安値も割れていることから、これはかなり下を目指すかもしれない、という見かたもできます。

 

週足チャート

このチャートを見ると、めちゃめちゃサポレジ効いてますね。

昨年9月高値(90.30)以降の動きを見てみると

  1. 最初のスイングボトム(A)で跳ねるも、直近高値(90.30)を超えられず
  2. Aのサポートライン1(青)を割れる
  3. Cのサポートライン2(赤)に到達し、反発(D)
  4. サポートからレジスタンスに転じたライン1(青)をリテスト(B)で、売り
  5. 2のサポートライン(赤)割れ

という流れになっています。

 

いま2のサポートラインを割れたところです。上の流れでいけば、サポートを割れたら、次はサポートラインのリテストでレジスタンスラインに切り替わるのを確認しているので、

次に2のラインをリテストしたら、売り

という法則が考えられますね。サポレジの法則です。

 

ということで、「2のサポートラインがレジスタンスラインに切り替わる」という予測で、

2のラインが81.48ですから、次に81.50前後まで上げたら、ローソク足や短いタイムフレームの移動平均線などを見て、売り

というトレード準備ができますね。

このシナリオは、ちょっと頭に入れておいても悪くないと思います。

 

今度はフィボナッチで、同じく週足チャートを見てみます。

いま、ひとつ前のスイング安値(C)を割り込んだところです。ここは、

「2015年6月安値(72.44、X)-2017年9月高値(90.30、Y)の半値戻し」

に、ほぼ近いです。

これを割り込んだということは、次にフィボナッチでいけば61.8%戻し(79.26)を目指すのではないか、と考えます。

 

このシナリオの信憑性を高めるため、もうひとつ他のテクイカル要素が重ならないか、探してみます。

 

簡単なところでは、

最初に38.2が効いたら、次は61.8が効きやすい

というフィボナッチの法則があります(目安とする人が多いので)。

 

なので38.2のところ(矢印のあたり)を確認してみると、微妙ですが2本続けて短めの下ヒゲが出てます。

これは日足チャートで見ると分かりやすいのですが、確かに38.2ラインで2回跳ねた後、下へ抜けてます。

ということは、「ここは38.2はある程度効いた」と考えて良さそうなので、「次に618」はアリそうです。

 

でも、もうひとつ探してみたいですね。

今度は、2017年9月高値(90.30、Y)のトップから、下へフィボナッチ・エクスパンションを「Y-1-2」とプロットして引いてみます。すると、

  • エクスパンション127.2%(161.8の平方根)と、半値戻し
  • エクスパンション161.8%が、リトレースメント61.8%戻し

と、ほぼ重なっていることが発見できます。

3-4本前のローソク足を細かく見てみると、確かに'(C)のサポレジで一旦跳ねてるんですが、ここはフィボナッチ・エクスパンション127.2%ラインでもあります。

ということは、ここはリトレースメントだけでなくて、エクスパンションも有効と考えられるので、心強いサポート要素になりそうです。

  • 2015年6月安値(72.44、X)-2017年9月高値(90.30、Y)の61.8%戻し(79.26)
  • フィボナッチ・エクスパンション161.8%(79.45)

この2つは近いですね。ということで、この2つをターゲットに定められそうです。

 

すると、ここでトレードプランができました。

  • サポートリテストちょっと手前、81.40あたりで戻り売り
  • フィボナッチターゲットのちょっと上、79.60あたりでリミット

というトレードプランができました。

 

180pips狙いですね。これに、リスクリワード(損益比)を考えたストップを置き、資金の1%以下の許容リスクになるようにロットを設定してIFO指値で入れればいいですね。

ストップの置きかたは、メルマガの方で書きますね。

 

日足チャート

次はデイトレです。

この位置から、ボリンジャーバンドがエクスパンションしてますね。

-2σライン上をバンドウォークしてますし、センターライン(20日線)は右下がり、ローソク足はその下にあります。

センターラインやトレンドラインまで戻せば売りたいですが、そこまで戻すのは時間がかかりそう。

ここは5日線などを使って、サポレジがらみで戻り売りしてみたいですね。

 

4時間足チャート

これだと、81.50あたりのサポレジは先週末に一度リテストしちゃってますね。

オシレーターがダイバージェンスになっていることに注意し、週明けのデイトレはまず細かく狙ってみたいです。

  • トレンドライン&チャートパターン
  • 5/20SMAのグランビル

あたりで、まず戻り売りが狙えるのではないかと思います。

 

では!

 

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