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【ドル円】ダイバージェンスとハンマー足でトレンドラインまで狙ってみる

投稿日:2018年2月26日

 

週明け月曜、今のところ相場は静かです。前回ドル売り震源のひとつになったパウエル新FRB議長の議会証言が明日に控えていることから、それまでは相場が一方向へは進みにくいです。

ドル円はの週明け始値は107.17。前週終値106.85から32pipsギャップアップ(窓アケ)で始まりましたが、そのまま始値が高値の坊主になって80pips下げて窓を埋め、いまは戻して先週末とそう変わらないレベルにあります。

このまま明日のパウエル新FRB議長の議会証言まで、こんな感じのレンジ相場になりそう。

 

レンジ相場で明日にイベントを控えるということは、トレードを控えてもいいですし、明日のイベント前までにクローズする前提で、15分足とかの短期デイトレなんかやってみてもいいと思います。

やるとすれば、テクニカル的に分かりやすいポイントで、分かりやすい形が出たときに限るとかにした方がいいですね。

 

エントリー方法は、レンジ相場なので、押し目買いか戻り売りが基本。

ブレイクアウトだと、、天井買い・底値売りでつかまってしまったり、リスクリワード比が悪くてトレードの旨味がないポジになってしまいます。

こういう相場の時は、特にリスクリワード比の確保には気を使った方がいいです。

 

 

日足チャート

  • 右下がりの20日線(≒トレンドライン)>ローソク足
  • ボリンジャーバンド±2σラインが共に右下がり

と、まだ全然下落トレンド真っ最中です。アナリスト的な文言で言えば「下落トレンドの中の調整局面の踊り場」ということになりますね。

私も証券会社やファンド顧客向けのストラテジーレポートなどでは、よくそのような文言を使います(^^ゞ

 

一応2月16日安値のローソク足でハンマーが出ましたが、まだダイバージェンスになってないので、明確な反転シグナルは出てません。

もう一度安値更新へ行くシナリオも、十分考えられます(ただし、次に105.54の安値を更新すると、おそらくダイバージェンスになります)。

 

昨年11月高値(114.73)~今月安値(105.54)のフィボナッチ23.6%戻しという、最初の調整ターゲットになりやすいテクニカルポイントは、既に先週つけてしまいました。

ここから38.2まであと130pips上へ行くかどうかは、明日のイベント次第だと思います。そこを抜けない限りは、反転ムードは出にくいと思います。

 

 

1時間足チャート

先週の107.90は、きれいなダブルトップでしたね。ネック~トップが60pipsくらいなので、ネック割れのリテストから60pipsは、結構簡単に取れたと思います。

 

今日はギャップアップで始まりましたが、4時間足20SMAの位置だったので、そのまま坊主で80pips落ちてきました。その落ちてきたところが、ちょうど

2/16安値(105.54)~2/21高値(107.90)のフィボナッチ61.8%戻しライン

という、分かりやすいテクニカルポイントでした。(なので、ツイートした訳ですが...)

 

レンジ相場では、フィボナッチ61.8は、結構効くことが多いです。覚えておくといいです。

 

「効く」とはどういうことですか?とよくスクールで教えてると聞かれるのですが、そのようなポイントでは、利確エグジットや新規逆張りエントリーなどのオーダーが並んでいることが多いので、

  • 反発するとか
  • 一旦止まるとか
  • 抜けるとストップを巻き込んで急に伸びるとか

など、何かしらの反応が起こることが多い、ということです。

 

これはツイートした通りで、このポイントで短いタイムフレームで何らかの反転サインを探します。

ダイバージェンス+ハンマー足

という、これは分かりやすいリバーサルシグナルが出てますね。

この次の足の始値106.54で、ストップをヒゲ下106.30-35あたりに置いて、買い。コンサバティブなエントリー方法のひとつです。めっちゃ逆張りですけど、アリはアリです。極浅ストップ必須で。

 

ストップ幅25pips程度なので、最低でも30pips、できれば50pipsくらいの利益が見込めるのであれば、ここでエントリーしてもいいと思います。

 

パッと見、ターゲットになりそうなのは、

  • 今朝のレジスタンスになった4時間足20SMA
  • Y-Zの38.2%戻し
  • トレンドライン

の3つが、ちょうど107円前後にあります。

 

ストップ25pips、見込み利益45pipis、まぁエントリーしてもいいかなくらいのところですね。

 

 

15分足チャート

この値幅でダウ理論云々っていうのもなんですが、一応今日の618の安値で、ダイバージェンスになってます。

ダウ理論のスイングカウントで見れば、ダイバージェンス間の高値(A)106.69を超えたら、反転です。

ツイートしたこの時点では、まだ反転してないですね。反転したのはさっきです。

下のチャートが、ツイートした時のチャートです。確かに、まだ反転はしてないです。

 

 

 

15分足だと、まぁもうこの値幅になってしまったのであまり旨味はないですが、反転確認後の押し目買いなど、リテストなどで浅いストップで入れて、トレンドラインや20日線あたりまで、リスクリワード比を確保して、ロット計算して狙う感じになりますね。

 

こういう時のトレードに使いやすいノウハウは、やはりダウ理論・サポレジ・ローソク足・ライン&パターン、移動平均線などですね。

実際のトレードでは、プライスアクションとシナリオの組み合わせ、ロット計算やリスクリワードシミュレーションなど、かなり細かいところまで気を配る必要があります。とはいえ身構えてしまうほど難しいものではなく、慣れればスイスイトレードできるようになります。

そのあたりをまとめた教材の方は、3月1日に再度スタートするようなので、改めてお知らせしますね。

 

では。

 

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