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【ドル円】もう一度105円トライか、ただし前週安値割れでダイバージェンスになりそう

投稿日:2018年2月25日

 

今日で平昌冬季オリンピックも終わり。オリンピックの間ちょっと落ち着いていた為替相場ですが、オリンピックが終わるとまだ動き出すでしょうか。

 

先週のドル円は、大きなイベントがなかったこともあり、ここしばらくの動き(下落)の調整というような感じの1週間でした。

 

今週ですが、前回大きな震源になったパウエル新FRB議長の発言や、米ISM製造業景況指数などのイベントがあります。ただ月末月初絡みのフローが出やすいことと、次週に米雇用統計を控えていることから、今週も先週同様、一気に一方向へは進みにくいのかも。

  • エントリーはブレイクアウトよりは戻り売りか押し目買い中心で
  • 安値更新や高値更新のところは深追いせず、テクニカルポイント前後で手堅くエグジットする
  • テクニカルポイントでは、短かめのタイムフレームでリバーサルシグナルを意識する

というようなトレードのイメージを、現時点では持ってます。

 

 

週足チャート

先週の高値は107.90、安値は106.09、値幅は181pips、ローソク足は、上ヒゲを持ちボディ(実体)が下半分に収まる陽線でした。

先週のローソク足は、前週の高値も安値も更新せず前週の内側に収まってるので、足形としては上に行くか下へ行くかどっちつかずの気迷いです。ただし

  • 長い上ヒゲを残していること
  • 終値が前週ボディ(実体)の中心線より下であること

から、上値の重さが感じられます。

 

チャートパターンとしては、トライアングルの下方ブレイク後、2016年6月安値(98.99)~2016年12月高値(118.66)のフィボナッチ61.8%戻しラインで一旦下げ止まった形です。しかし、トライアングルのリテストで跳ね返されたと見れなくもないため、今週は引き続きまず上値の重さが意識されるスタートになりそうです。

 

週足で目先のテクニカル的な下値ラインとしては、

  • 先週安値(105.54)
  • チャネルライン
  • ラウンドナンバー(105.00)

あたり、上の方は、先週高値と、下の日足のところの20日線&トレンドラインあたりかと思います。

 

 

日足チャート

ざっくりチャートから読み取れるのは、こんな感じになるかと思います。

  • メイントレンドを示す20日線(緑)は右下がりで、ローソク足はその下にあり、ダウントレンドが継続中
  • ダウントレンドライン(現時点ではほぼ20日線と重なってます)もほぼ20日線と同じ位置にある
  • ボリンジャーバンドも、±2σ共に右下がりで、下落トレンド継続状態を示している
  • 短期トレンドを示す5日線は、まだ20日線より下にあり、現時点では右上がりですが、先週金曜に再度ローソク足が5日線を下抜けた状態で引けている
  • 先週金曜のローソク足は、一応陽線ですが、上下にヒゲを持つ気迷いで、前のローソク足に比べて高値安値を切り下げている
  • 先週高値(矢印のところ、107.90)は、昨年11月6日高値(114.73)~今年2月安値(105.54)のフィボナッチ23.6%戻しのテクニカルポイントで跳ね返された形になっている

先週引け値が、先週高値安値のだいたい真ん中あたりになっているので、今週はまず先週高値安値のどっちを更新するかですが、上で書いたように今週はブレイクアウトで一気に進むイメージを持ってないので、抜けたところではリバーサルも意識しときたいです。

 

現時点の私見ですが、

  • リバーサルがフィボナッチ23.6%で跳ね返されていること
  • ローソク足がトレンドライン・20日線を抜けてないこと
  • 2月16日安値でダイバージェンスになってないこと

などから、まだ上値が重い状態が続いていて、仮に先週上値を更新する流れになったとしても、再度2月16日安値(105.54)を下抜ける場面があってもおかしくなさそうなので、まず戻り売りから入ってみたいと思います。

 

前回2月16日安値(105.54)割れでは、ダイバージェンスになりそうです。ヒゲを残したリバウンドも考えられるので、売りポジはそのあたりから深追いせずにいきたいです。

 

リバウンド狙いの買いについては、下落トレンドの中の逆張りになるので、

  • ダイバージェンス間の高値超え(ダウ理論)
  • ローソク足がトレンドライン・20日線を上へ抜ける

というような、コンサバな反転確認を見てからでいいと思ってます。

もし仮に、短いタイムフレームのローソク足やチャートパターンでいい感じのリバーサルシグナルが出たとしたら、ロットを落とした打診買いからにしたいと思います。

 

実際のトレードは、4時間足と1時間足をメインに、移動平均線・ローソク足・ライン・チャートパターンなどをメインに見ながら、エントリー・エグジットのタイミングをアジャストしていきたいと思います。具体的なトレード方法は、こちらのようなスタイルで。

 

 

4時間足チャート

確かに直近安値(105.54)高値(107.90)がポイントになりそうです。

ボリンジャーバンドが横向きになってるので、まだレンジを意識しときたいですね。

トレンド入りして、傾きが出てきてから乗っても遅くないと思います。

 

 

ドル円の先週のトレードは、これ1回だけでした。

トレンドラインブレイクで買い106.80

・チャネルタッチ
・ADXピークアウト
・5SMAが右下がりに転じる

などをサインに107.67でエグジット、+87pipsでした(⌒∇⌒)

エントリー・エグジットのタイミングとルール・判断方法は、教材の通りです。

これ以外は、分かりやすいポイントが見つからなかったのでトレードせず。分かりにくい時は無理してトレードしない、鉄則ですね。

 

 

想定以上にお申込みとお問い合わせが来てしまってサポートにお時間がかかっている件、スタッフを増強して3月1日までに整うようです。よろしくお願いいたします。

 

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