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【チャート分析】意外とみんなやってない、迷った時に使えるとても簡単な解決法(豪ドル円)

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チャートは、いつも自分に都合いいように動いてくれるとは限りません。

  • いい感じのトレードプランが思い浮かばない...
  • 上下どっちへ動きそうか分からない...

チャートを開いたときに、こう思うことも多いのではないでしょうか?

そんな迷った時に使える、シンプルかつ簡単な解決法のひとつ、実際に私たちもよく使うやり方をお教えします。

 

いまトレードで使ってるチャート、テクニカル入れ過ぎじゃないですか?

  • 移動平均線・ボリンジャーバンド・平均足・パラボリックなどの、チャート上に表示するトレンド系
  • MACD・RSI・ストキャスティクスなど、チャート外に表示するオシレーター系
  • その他にもADXDMIやCCI・乖離率・ATRなどなど...
  • 矢印が出るインジケーターなど入れてる人もいますね

これにフィボナッチやトレンドライン・チャネルラインや補助線を引いていったら、チャートがごちゃごちゃです。

 

判断材料が多すぎると、時に迷いを生みます。

同じタイミングで、あるテクニカルでは買いサインなのに、違うテクニカルでは売りサインだったり。

これは迷いますね。

それだけならいいですけど、肝心なものを見落としてしまうことも。

 

それはマズいです。

 

そんな時は、こんな方法はどうでしょう?

  1. チャートを真っ新の状態にしてみる
  2. 真っ新のまま、いくつかのタイムフレームを切り替えてみる

これだけです。

私たちも、実際にすごくよく使うやり方です。

 

「チャートを真っ新の状態にしてみる」というのは、例えば、いつものこんなチャートがあるとします。

これだけ見ると1や2のとこは、何てことない普通のフラッグ。

豪ドル円はボラ高くないのでブレイクアウトは敬遠しがちなんですが...

 

 

このようにノーテクニカル状態(厳密に言うと、ローソク足自体がテクニカルなんですが...)にして、

いくつかのタイムフレームを切り替えてみます。

 

 

すると、日足で「ダブルトップのネック割れ」に気付きます。

1時間足チャートのフラッグは、ちょうどネック割れのポイントだったんです。

しかも、1はぴったりネックラインのリテスト。

ということであれば、2のブレイクアウトは全力売りです。リテストも期待できないです。

 

ダブルトップのブレイクアウトなら、リミットも決まりますね。

ネック~トップの反対返しです。

 

 

ね。

 

こんな感じで、昨日の87.00売り、85.33リミット、+167pipsは、

この「チャートをサラにする」というところから生まれたんです。

 

チャートをサラにして、タイムフレームをいくつか切り替えてみると

  • 高値安値の切り上げ・切り下げ
  • 長期軸のチャートパターン
  • サポレジやトレンドライン・チャネルなどのライン
  • ダウ理論のスイングハイロー

など、テクニカルがたくさん表示されてる状態のチャートで見落としてたものが、見つかります。

 

実際に、私たちも、よくこの方法で見落としが見つかります。

そして、それが結構いいトレードプランになったりします。

 

サラのチャートにして、タイムフレームを切り替えてみる。これだけ。

すごく簡単なことなんですけど、

インジケーターだらけのチャートからは生まれないトレードプランが出てきたりします。

 

いちいちテクニカルを消したりするのがめんどくさい...ということは言わないで(^^ゞ

テンプレート使えばすぐ切り替えられるでしょ。

 

チャートを見て迷ったとき、試しにやってみてください(⌒∇⌒)

 

では!

 

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