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【ユーロドル】ブレイクアウトで利益を飛躍的に伸ばす効果的な方法

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先週のユーロドルのブレイクアウト。

今日は、ブレイクアウトの利益を効果的に伸ばす方法について、考えてみます。

このパターンは年に何度も出てくるので、今回のトレードをケーススタディに、ブレイクアウトを大きく取れるようになるといいですね。

 

ブレイクアウトのエントリーは、基本的にトレンド入り狙いなので、伸ばさなければ意味ないです。

ブレイクアウトで20pipsとか30pipsで利食っちゃうトレーダーって結構多いんですが、

ブレイクアウトはリスクリワード3とか4とか、最低でも2は取れないと、続かないんです。

5分足トレードならまだしも、1時間足以上のブレイクアウトだと、その幅ではもったいないというか、ダメです。

 

そのためには、どうすればいいか。

 

先週のスクールSNS公開ポジをケーススタディにしてみます。

 

スクールSNS公開ポジでは

  • 1.1280で買いエントリー
  • 1.2516でエグジット(リミット)

+236pipsの大トレードでした。

 

こちらの記事でも、年初から「ユーロドルは1.25狙い」としてたので、1.25をリミットにロングキープしてたスクール生の方やトレーダーの方が、かなり多かったみたい。

随分大きな利益になったようで、よかったです(⌒∇⌒)

 

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4時間足チャート

水曜日のユーロドルのブレイクアウトエントリーは、ここです(矢印)。

ローソク足>右上がりの20日線(青いギザギザ)

なので、アップトレンド。

アップトレンド中のブレイクアウトは、買い方向のみ入れるのがセオリーです。

 

アップトレンド中の売り方向へのブレイクアウトは、フェイク(ダマシ)になることも多いので、基本的にスルー

(長期軸でダイバージェンスになってたり、短いタイムフレームでサクッと取るなら別)

 

エントリーのタイミングは、今回はトライアングルのパターンブレイク(1)でしたが、他にも

  • ボリンジャーバンドのスクイーズブレイク
  • 移動平均線のグランビル(ローソク足>右上がりの5SMA>右上がりの20SMA)

なども、今回は同じタイミングでエントリーになるので、分かりやすかったです。

 

ブレイクアウトの判別は、ローソク足の終値判断で。このあたりは、「トレードスタイル」にも詳しく書いてるので、見てください。

 

 

スクールSNS公開ポジのエグジットは、というかこれだけブログで前から書いてれば...(^^ゞ

2008年7月高値(1.6037)~2017年1月安値(1.0340)のフィボナッチ38.2%戻し。

これだけメジャーなレジスタンスであれば、まず1回は跳ね返されるのが常なので(今回も、1.2537から1.2363まで、わずか数時間で174pipsも下落しました)、リミットにしておきたいですね。

 

もちろん、リミットだけでなく、トレンド入り狙いの場合、プライスアクションで追ってもいいと思います。

 

まずエグジットの基本ですが、必ず、エントリー時からエグジット方法を決めておく。

そして、それを守る。

ポジった後に途中から「やっぱり...」って変えるのはなし。

仮に目先それでうまくいくことがあっても、通年トレードでパフォーマンスを安定させるには、最初から決めた方がいいです。

エグジット後に大きく伸びたとしても、それはプラン外なので、また別トレードすればいいです。

そうすれば、トレード結果に納得がいきますし、目先の一喜一憂はなくなります。

 

エグジット方法は、

  • テクニカル
  • サポレジのリミット
  • 資金増減
  • 時間

などいろいろな方法があり、ブレイクアウトのようなトレンド入り狙いのポジの場合は、トレーリングストップで追っていくのも悪くないです。

 

ただ、pipsを使う方法(例えば50pips進んだらエグジットとか)は、相場状況や通貨によって変わってくるので、おすすめでないです。

ストップ幅とのリスクリワードレシオの問題もあるし。

ブレイクアウトのトレードは、トレンド入りの大きなトレード狙いなので、小さく収めちゃったら意味ないです。

逆に、ピラミッディングなどでポジを重ねて、ワンチャンスで大きく取りたいです。

 

トレンド狙いの時は、エグジットのタイムフレームは、エントリーのタイムフレームと同じか、ひとつ上にしてもいいですね。

ちょっとしたノイズにだまされず、伸ばせることが多いです。つまり、

  • 1時間足でエントリーして1時間足か4時間足でエグジットするのはOK
  • 4時間足でエントリーして1時間足や15分足でエグジットするのはNG

タイムフレームを落としてしまうと、せっかく大きく狙ってるのに、小さな踊り場や押し目で出てしまいがち。

それやっちゃうと、リスクリワードレシオが良くない、いわゆる「損大利小」になりがちなんです。

 

具体的には、テクニカルのエグジットで有名なものとして

パターンブレイクのターゲットであれば、

  • トライアングルの反対側のラインのパラレルの延長線上(2)
  • トライアングル内の高値安値の反対返し(3)

がまず挙げられます。

チャートアクションでいくのであれば、利を伸ばしやすいトレンド系のテクニカル

  • ローソク足5SMA割れ
  • ローソク足の20SMA割れ
  • オシレーターのダイバージェンス
  • オシレーターのピークアウト
  • 平均線の色の切り替え
  • パラボリックのドット切り替え
  • ±DIクロス
  • ADXのピークアウト
  • トレンドライン割れ
  • ATR

などが使われることが多いですが、他にもいっぱいあります。

自分でトレードしやすいものにすればいいと思います。

 

「もうそろそろこのあたりで...」というような感覚的なエグジットは、パフォーマンスが安定しないのでダメ。

決めるようにした方が絶対いいです。

スクールで見てると、やはり上級トレーダーほど、エグジット方法を決めてるので、安定してるんです。

 

トレードはうまくエグジットしてナンボ。

せっかくうまくエントリーできても、エグジットがうまくなければ、意味ないです。

極端な話、エントリーが多少ずれてても、エグジットをちゃんとやれば、うまくトレードできること、多いです。

(エントリーにものすごく気をつかうのに、エグジットが毎回バラバラなトレーダー、結構多いので...)

 

 

ブログとツイッターを見ていただいている皆さんはお分かりと思いますが、今月はもう十分利益出ました(^^ゞ

(スクールSNS公開ポジは+1000pips超えました)

2018年も、いいスタートダッシュです(⌒∇⌒)

 

スクールSNSではリアルタイムでどんどん公開してて、時々ファンドポジの方もこっそり...(^^ゞ

 

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では!

 

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