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【ドル円】今週の勝負ポイントとテクニカルの使いかた

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先週のドル円は

  • 米税制改革法案の年内成立への期待
  • トランプ米大統領の「エルサレムはイスラエルの首都」発言
  • 年末のファンド勢ドルショート・ポジションの調整

などで上下しましたが、ローソク足は「下ヒゲ陽線、前週比高値安値切り上げ」という堅調な動きでした。

 

今週はFOMCがあります。

利上げは既に市場に織り込み済み」と言われているようですが、金利見通しや思惑などで動いてきそうです。

また、引き続き年末のポジション調整の巻き上げもありそうです。

12(火)~14(木)にイベントが集中しているので、ここが勝負ポイントになりそうで、15日(金)はポジション調整や手仕舞い中心になりそうですね。

 

うまくトレードポイントを見つけていきたいですね!

 

 

週足チャート

大きなトライアングルの中で、X-Yの618ラインを抜けられないでいますが、トライアングルはかなり大詰めになっていて、ブレイクしていくのはそう遠くなさそうです。

ただ、赤い移動平均線(52週=1年)が横向きにり、ローソク足がラインを上下にまたぐようになってきてます。

こういったときは、ブレイク後も一気に流れが出ずにダラダラと横ばいが続くケースもシナリオとしてあり得るので、「ブレイクしたら一気に動意づく」とは決めつけず、流れについていけばいいと思います。

 

 

日足チャート

トリプルトップが114円台半ばに並び、トライアングルのラインも迫ってます。このあたりが、目先のレジスタンス(=買いポジの利確ポイント)になりそうです。

先週後半は一方的に上昇したので、これからどうなるかが気になるトレーダーが多いと思いますが、

  • 先週木曜に5日線が20日線をゴールデンクロスしてますが、まだ20日線は右上がりに転じてないので、こういう時は、仮に上へ行くとしても、押し目がしっかりあることが多い
  • 一応ダウ理論的にも、ひとつ前のスイング安値を割った後の上昇なので、すんなり↑とも言い難い

ということもあり、焦って高値追いする必要はないのかなと思ってます。

ただ、「年末年始の相場は一方向へ向かいやすい」ということもあるので、テクニカルの条件が揃ってくるようであれば、少しずつついていってもいいのかなと思います。

「ローソク足が20日線より上にあれば買い、割れれば手仕舞い」という基本は、守った方がいいですね。

 

一目均衡表(日足)

ドル円の日足一目均衡表は、サポレジとして機能することが多いです。

基準線・転換線・雲の上限・下限などがありますが、これらの位置は日々変わるので、基本そのレートは毎日チェックしておいた方がいいです。

反発ポイントや、抜けたときのリテストポイントになることが多いので、トレードに結構使えます。

 

今のチャートでは、転換線(赤)がサポートになり、基準線(青)を抜けて来た状態です。

先週金曜は、まだ少しですが、雲の上に出て引けてます。

↑へ向かう場合は、この2本(転換線・基準線)は今度も押し目買いポイントとして意識されやすいと思います。

 

 

4時間足チャート

トレンドラインを引くと、こんな感じです(先々週のヒゲ下はスパイクだったので、やや怪しめではありますが...)

  • ローソク足が20日線(青)の上にある
  • 20SMAが右上がり(緑)
  • 5SMA(オレンジ)が20SMAより上にあり、かつ右上がり

などの条件にあれば、基本は買いからになります。

 

ここからのトレードとしては、日足や4時間足などでのサポレジやチャートポイント付近で、1時間足以下の短めのタイムフレームで、

  • ローソク足の買いシグナル
  • パターンが出来た場合はパターンブレイク
  • 移動平均線のグランビル

などで、エントリータイミングを見ていけばいいのかなと思います。

リミット決めないトレードの場合は、同様にエグジットタイミングも見ていけますね。

 

 

1時間足チャート

紺色のトレンドラインはスパイクのヒゲ下を結んだものなので、信憑性がやや怪しいです。

このようなスパイクのヒゲは考慮せず、次のスイング安値(矢印のところ)を結ぶトレーダーもいそうですね。その場合は、水色の破線になります。

これらのトレンドラインの使いかたは、

  • トレンドラインが右上がりの場合は(アップトレンドライン)、基本ブレイクアウトの買いか、押し目買い(グランビルがやりやすいです)
  • トレンドラインまで下げ、その近辺で反転サインが出たら買い

というような感じが多いですね。

1時間足チャートの場合は、4時間足20SMAも、同じような使いかたが出来ることが多いです。

 

週明けは、まず先週末に113.10-60の間にできたボックスを、上下どちらへ抜けるか、というところからになるかと思います。

流れが出るようであれば、1時間足チャートの5/20SMAと、4時間足チャートの20SMAを組み合わせて使うと、上手くトレードできるかと思います。

 

このあたりについては、別途無料メルマガの方で流そうと思います。

 

繰り返しになりますが、今週はFOMCがあります。

年末年始は、一旦できた流れが続きやすいということもあります。

いいトレードで、1年を締めくくりたいですね!

 

では!

 

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