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ドル円

【ドル円】ライントレード、パターンブレイク、グランビル。トレードチャンスの見つけかた

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感謝祭ウィークの小売状況、どうだったんでしょうか。

明日はサイバーマンデー。

どんな結果が出てくるのか、相場がどう動いてくるのか、楽しみですね!

 

ドル円は、11月6日高値114.73をつけたあと、先週安値まで111.06まで、367pips下落しました。

戻りも重い感じです。

明日は連休明け。年内あと4~5週ですが、まだ米雇用統計とFOMCを残してます。

まだまだ動きそうなので、ここからどんな感じか、どんな感じでトレードしようか、整理します。

 

 

月足チャート

お馴染みの1994年9月以降、23年分の月足チャート

  • 高値(1998年の147.68)~安値(2011年の75.56)を均等に縦軸に3分割
  • 中心線は111.62
  • 真ん中の1/3ブロック(99.5~123.5)に23年のうち概ね2/3が収まる
  • いまド中心に向けてトライアングルを形成して収束中
  • MACDもゼロでノントレンド

というやつです。

今年はあと残り1ヶ月、このトライアングルをブレイクするのは難しいかもしれませんが、もうトライアングルの先端付近になってきてるので、来年はブレイクしそう。

そうするとドル円だけでなくクロス円も動くので、今から上だ下だ決めずに、楽しみに待ちたいですね!

  • 今は大きなトライアングルの収束へ向かっていて、大きなレンジ相場
  • 年内には難しいかもですが、来年は動きそう

とって感じです。

 

 

週足チャート

そのトライアングルの収束部分を拡大した感じです。

11月の高値(Z)は、

  • 今年5月・7月とトリプルトップ
  • X-Yのフィボナッチ61.8%戻し
  • トライアングルの上辺

というかなりヘビーなレジスタンスを抜けることはできませんでした。

しかしトリプルトップ上抜け失敗→下落転換という訳ではなく、まだレンジの中です。今後上へ抜けてくるかもしれないですし、もしここから本格的に下攻めになるのであれば、Y(107.31)を割り込んでからです。

それまでは、52週(=1年)MAを上下にまたぐ感じで、もう少しレンジです。

トライアングルも次第に幅が狭くなってくるので、ブレイクアウトの足音も次第にヒタヒタと...

 

 

日足チャート

  • 右下がりの20日線>5日線>ローソク足
  • ひとつ前にスイング安値(10/16の111.65)を割り込んでいる
  • 200日線(赤い線)を割り込んでいる

で、基本は売りからのチャート。

 

ただ、先週木曜のローソク足はコマ足、金曜は高値安値切り上げの陽線です。明けの明星には上昇力不足ですが、週明けはさらに下攻めかどうかはまだ微妙。

  • まだオシレーターがダイバージェンスになっていない
  • 9月安値(107.31)~11月高値(114.73)の半値戻し(111.02)をまだ微妙につけてない

ということから、週明けもう一段下があるかもしれませんが、111円あたりで一旦買い戻しというシナリオも捨てきれず。

 

もし割り込んだら、それはもう、フィボナッチ61.8%戻しの110.15が110円ラインの瀬戸際にあるので、110円ラインの攻防になります。

 

売りを入れるとしたら、日足レベルだとしたら、しっかりテクニカルポイントまで戻すのを見た方が、より安全かも。反転ってこともあり得るので。

  • 110.65のサポレジ&200日線
  • 5/20日線
  • トレンドライン

あたりが候補になりやすいですね。一目のサポレジも。

 

プライスアクションであれば、グランビルで5日線と20日線の接近反落やクロスなどを見ると、やりやすそうです。

 

ちなみに200日線に関しては、

  • ローソク足が200日線より上にある時は、長期買いポジが入りやすい
  • ローソク足が200日線より下にある時は、長期売りポジが入りやすい

というものがあるのですが、現段階ではまだ200日線はほぼ横向きなので、少なくとも今に関してはそこまで気にしなくてもいいかと。

 

 

日足チャート(一目均衡表)

ここしばらくドル円の日足一目均衡表はサポレジとしてよく機能しているので、日々の位置はチェックしておいた方がいいですね。位置は毎日変わります。

厚い雲の中に入っています。雲の中は、方向感が出ずに彷徨うことが多い、とされています。

  • レジスタンス(転換点になりやすく、戻り売りや買いポジの利確目安のひとつ):転換線・雲の上限
  • サポート(転換点になりやすく、押し目買いや売りポジの利確目安のひとつ):雲の下限

 

 

4時間足チャート

先週後半の戻しは、最初のチャネルラインの延長線+20SMAあたりで止まってます。

ここは短期の戻り売りポイントにはなるんですが、何せ感謝祭ウィークの真っ只中だったので、動きがあるとすれば連休となる週明けからです。

  • 11月中旬以降RSIが50まで戻すと叩かれる
  • まだダイバージェンスになってない
  • RSIの戻りに対して明らかにレートの戻りが重い(ヒドゥンダイバージェンス)

なので、いま形成されているチャートパターンを下へブレイクすると、もう一段下へストンといきそうなんですが、

  • 先週安値(111.06)を割れたところでダイバージェンス
  • そこが9月~11月の半値戻し
  • 月末というタイミング

ということもあり、感謝祭ウィーク連休明けいきなり割れたら全力売りは、さすがにちょっとやりにくい感じ。

  • 前のローソク足安値を割れる
  • 5SMAを割り込む
  • 5SMAが下を向く

とかを確認した方て、石橋でちょっとずつの方がいいかな?

 

一応戻り売りポイントになり得るのは、目先では

  • 20SMA
  • 近いトレンドライン
  • 11/6~23のフィボナッチ23.6%戻し≒ひとつ前のスイング安値のサポレジ

もう少し抜けたとしたら

  • 11/6~23のフィボナッチ38.2%戻し
  • もうひとつ上のトレンドライン
  • 20日線

あたりです。

 

 

戻りが鈍い感じの1時間足チャートです。

先週金曜は、4時間足20SMAとトレンドラインあたりまでまでしか戻してません。

仮に週明けもう一段上へ行くとしたら、

  • 11/6~23のフィボナッチ23.6%戻し≒ひとつ前のスイング安値のサポレジ
  • 同38.2
  • もう一つ上のトレンドライン
  • 20日線

あたりです。あと、一目のポイントも入れといた方がいいですね。

1時間足から下は、移動平均線のグランビルとか、チャートパターンとか、ボリンジャーブレイクなど、美味しいエントリーポイントが必ずあります。最終的なトレード判断は、これらの手法に落とし込んでいけばいいですね。

 

直近の1時間足チャートを、ケーススタディとして例に挙げます。

 

 

20日線>右下がりの4時間足20SMAなので、基本は売りトレードになります。

分かりやすい売りエントリーのポイントは3ヶ所。

  1. 4時間足20SMAでハンマー足(ここはオシレーターもいい感じでした)
  2. サポレジ割れのパターンブレイク
  3. サポレジ割れのパターンブレイク(30分足だと分かりやすい)

こういった分かりやすいポイントが、必ずあるはずです。

これは1時間足なので、15分足や30分足チャートであれば、もう少しいろんなポイントが出てきます。

むやみやたらにポジるのではなく、焦らずじっくりとこういうポイントを待ちたいですね。

 

今週も、しっかり準備をして、いいトレードしたいですね。では!

 

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