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ユーロドル、どこまで売りで行ける?~まだOK!?H&S(ヘッド&ショルダー)後のターゲット!

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ユーロドル、比較的ゆっくりですが、着実に下落してます。相場はドル買いの流れなので、

  • ドル円なら買い
  • ユーロドルなら売り

ということになりますね。

テクニカル的にも、数年に1回レベルの分かりやすH&S(ヘッド&ショルダー)が完成してるので、売りやすいです。

ここはターゲットまでしっかり持っていたい場面ですし、さらに追加エントリーを狙っていきたいですね、

 

 

ターゲットのおさらいは、日足チャートで。

 

  1. 今年安値~高値のフィボナッチ38.2%戻し
  2. H&Sのターゲット:ネック~トップの反対返し

 

1、は、シンプルにフィボナッチ。ただ、単に38.2がメジャーフィボナッチポイントだからという訳ではなくて、ネックラインがほぼ今年安値(1月3日、1.0340)~高値(9月8日、1.2092)の23.6%戻しだったので、次のターゲットは38.2(1.1423)、という見立てです。他のテクニカルと重なった場合、フィボナッチポイントの信憑性が上がりますね。

2、はH&Sの有名なターゲットで、ネックライン(1.1660-70)から、ネック~トップ(1.2092)幅(420-430pips)程度下落したところ、1.1230-40あたり。ここは、ちょうど今年安値~高値の半値戻しにも近いので、信憑性もあるかと思います。

その他、ライントレードを使って、チャネルラインや、トレンドラインなどをターゲットにしているトレーダーもいると思います。

このあたりを頭に入れつつ、戻ったら売りポジを追加していく感じかと思います。ピラミッディングなどの手法でポジションを重ねていく場合は、最初の方のポジは、ブレイクイーブンやトレーリングをかけてリスクヘッジしていくと、最終的に結構大きなロットに持って行けますね。1チャンスで巨大な利益を取る、ヘッジファンドなどがよく使うトレード方法です。

 

 

4時間足チャートで、直近2つのエントリーポイントのおさらい。

 

  1. ネックラインのリテスト
  2. リテスト後のフラッグブレイク

 

1、は、さすがに分かりやすい「ネックラインのリテスト」。2本長い上ヒゲが出て、2本ともネックライン上に食い込みましたが、ローソク足の実体確定は、ネックラインの下に押し戻されています。特に2本目の方は上ヒゲが長いハンマー足なので、分かりやすいかと思います。

ネックラインのリテストで売りポジを立てられれば、1.1670あたりで売り。このローソク足の確定を見て売りを入れたり追加ポジを入れれば、1.1650あたりで売り。

2、は、ブレイクアウトのローソク足確定を待って、次の足の始値1.1600-10あたりで売り。

  • ローソク足が、下落トレンドラインの下にある
  • 20日線(青いギザギザの線)が、右下がりになっている
  • ローソク足が、20日線の下にある

このあたりの条件が揃っているので、基本売りフェーズですから、売りでエントリーしやすいですね。

 

どのポジも現在利が乗っていると思いますが、上の条件が続いている限り、まだ伸ばしてみたいですね。

 

ここからさらに、売りエントリーする場合。1時間足や4時間足で、

  • サポレジ
  • パターンブレイクもしくはパターンブレイクを見越した上部売り
  • ローソク足のパターン
  • 移動平均線のグランビル(5SMAと20SMAの組み合わせなどがやりやすい)
  • オシレーターも戻り後
  • 平均足やパラボリックなどの戻り後の再反転

こんな感じで、売りエントリーできる方法はたくさんあると思います。

ただ、適当にどこでもいいからポジるのではなくて、きちんとテクニカルとタイムフレームを決め、根拠を持ってエントリーし、根拠が崩れたらエグジットする。ここは、そのようなトレーニングができるいいチャンスでもあると思います。

 

数年に1回レベルのH&Sです。今のところ下落スピードは比較的ゆっくりですが、ここはしっかり構えて取っていける場面になりそうですね。

 

では!

 

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