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豪ドル米ドル

【2大売り通貨・その2】豪ドルはここで売って取る!

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RBA(豪中銀)が豪ドル高を牽制し緩和継続示唆

IMMで豪ドル買い越し減少

などのファンダメンタルズ要因もあり、豪ドルが売られてます。

 

テクニカル的にも分かりやすくトレードしやすい感じになっているので

狙い目だと思います。

 

ただ豪ドル円は

ドル円の「強気の米経済と地政学リスク間の往来」の影響を受けるので、

ここは素直にファンダメンタルズの強弱で、

豪ドル米ドルの売りの方が分かりやすそうです。

 

 

月足チャート

 

今月のローソク足は、既に前2本の安値を割れているので、

先月の高値ヒゲを抜けない限りは、戻り売りがセオリー。

 

2011年7月高値~2016年1月安値の236に反応していることもあり

次は382では?という見かた

また、先月の高値がチャートポイントかどうか云々はありますが

長期軸では0.8000は重要な反応を示すサポレジになっていることも多く

とりあえずトレンドラインあたりまで落ちても

という見立ても成立しそうです。

 

 

週足チャート

 

ここ2年くらいレジスタンスだった0.775の

サポレジ転換リテストまで落ちてきました。

さすがに1回は跳ねると思いますが

このラインを次に割れてローソク足が引けたら

トレンドラインあたりまでの下落というのもあり得るかも。

 

 

日足チャート

 

やはり0.8000超えの連続上ヒゲは売り圧力ですね。

ダウ理論的に

ひとつ前のスイング安値割れ(黄色い丸)なので

テクニカル的にアップトレンドは既に終了

ローソク足は20日線を大きく割り込み、20日線が下向きに転じています。

 

先週末の下ヒゲは

「0.775のサポレジリテスト」と「昨年12月安値~今年9月高値の382」の

分かりやすいテクニカルポイントが重なっていたので

直近売りポジの利確買い戻しが出やすかったんだと思います。

 

テクニカルポイントで下ヒゲなので、

追っかけ売りよりは、戻り売りしたいですね。

20日線のリテストや

5日線が上向き、20日線近辺での向きの転換や

20日線を一旦抜けた後の再デッドクロスなどが

分かりやすい戻り売りポイントになりそう。

 

もしこのままダウントレンドが継続するのであれば

トレンドラインや上記618あたりまでもあり得るかも。

 

 

4時間足チャート

 

ちょっとあまりきれいな形ではありませんが

エリオット波動の衝撃5波動が出ているかもしれません。

4が2-3の236なので、フィボナッチカウントできます。

とすると現在5波で0.7690あたりがターゲットになりますが

(5波は地点4から1波と同幅ターゲット)

先週安値でダイバージェンスになっていることもあり、

ここは20SMAや4からのフィボでまず売り落としてみるのがセオリー。

 

ただし、地点4を上へ抜けたらこの波動は終了するので

このエリオットにこだわらない方がいいです。

 

という感じで、いま豪ドル米ドルは

比較的分かりやすいテクニカル条件が重なっているので

トレードしやすいと思います。

 

豪ドル円も、余裕あれば明日アップしますね。

では。

-豪ドル米ドル

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