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ドル円

ドル円、いまここでロングを仕込むタイミングではなさそう

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明日で9月も終わり、週末、月末、半期末です。

世界的には3Q(第3四半期)の終わりだったり、

11月決算が多い欧米金融機関やヘッジファンドなどは違いますが

日本は4~3月という変則期なので、9月は半期末です。

 

このような区切りのタイミングは、ポジション解消の動きが出やすいです。

特に東京タイムのドル円などは、そうですね。

 

 

ドル円は、ここ3週間で600pipsも上げてきました。

今日このまま引ければ、日足、トレンドラインのところで

2本続けて上ヒゲのローソク足になります。

ロングの手仕舞いがでてくるかもしれません。

 

ここでトレンドラインのブレイクがお預けになるとすれば、

  • 20日線
  • 直近安値からのフィボナッチ
  • 一目均衡表の転換線や雲の上限

などで押し目買いした方がいいかも。

 

少なくとも、いまここでロングを仕込むタイミングではなさそう。

 

日足ロングの場合は、

5日線(オレンジの線)を割り込んで引けたら、

ブルトレンドに乗ったポジはエグジットされやすいということもあるので

いま112.26あたりにありますが、これも見ておいた方がいいですね。

 

 

1時間足でも、2日ぶりに20SMAを割れました(水色の丸)。

これはデイトレでも、ロングの締めどころですね。

 

ロングは20SMAの上で

ショートは20SMAの下で

とよく言われますが、

ローソク足が20SMAを割れてクローズしたら、ロングはエグジットした方がいいです。

 

今日でも、デイトレで20SMAを割れた後にポジをホールドしていたら、

その後の展開はきついですね。

 

 

「これを割ったらロングポジションはエグジット」という基準は、

  • トレードの時間足
  • リスクの取り方やロットサイズ
  • 他のポジションとのヘッジ関係

などによっても変わってきますが、

ここでロングを手仕舞っても、

また上へ行って「持っておけばよかった」ということになったり、

逆にどんどん下がっていって、

「手仕舞っておいてよかった」というケースもあります。

 

毎回都合よく上手くいくとは限らないので、

一定の基準を決めておいた方が、変なストレスを抱えないでいいと思います。

「ルールだから」と納得がいきますから。

 

トレードには、ルールが必要ですね。

 

では。

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