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トレード手法 ポンド円

ポンド円、移動平均線でトレードしてみる

投稿日:2017年8月18日

 

 

地政学リスクに、トランプ政局リスク。

来週24~26日には、ジャクソンホール・シンポジウム。

ちょっとここは、

なかなかリスクテイクな雰囲気になりにくい感じです。

 

テクニカルはかなり効いているので、トレードは

トレンド方向にテクニカルで

を心掛けたいですね。

 

焦ってむやみやたらにポジるのではなく、

エントリーは分かりやすいテクニカルポイントが来るまで

待った方がいいと思います。

 

 

今日のトピック

 

ファンダメンタル

  • 週末金曜日(ポジション整理が出やすい、ポジション持ち越しは避ける)
  • 地政学リスク(バルセロナテロ、米韓合同軍事演習)
  • トランプ政局リスク
  • ジャクソンホール・シンポジウム(24-26日)

テクニカル

  • 20日線が右下がり、4時間足20SMAが右下がり、ローソク足はその下。強い下落トレンド
  • サポレジがかなり効いている
  • 1時間足の買いローソク足が連続してブレイクされているので、チャネルをブレイクするまでは、買いは待ち
  • 1時間足6SMAでエントリー・エグジットのルールをつくると簡単

 

そして結論は、この記事の一番下に!

 

週足

 

 

トライアングルを割れました。

今日のNY引けで今週のローソク足が確定しますが、

このまま上ヒゲ陰線の安値引けになると、

来週はさらに下方向を示唆する足型になります。

 

日足

 

 

今週のローソク足は、陽線でも上ヒゲが長く、水曜以降は陰線。

3日続けて「前のローソク足の高値・安値切り下げ」です。

ダウ理論を適用すると、

前のローソク足の高値・安値切り上げを見るまでは、下落継続

ということになります。

RSIもMACDも、まだダイバージェンスになっていないので、

下落圧力が強い形です。

安易な逆張りエントリーは避け、戻りを待って売りがセオリー。

 

いまの位置ですが(黄色い丸)

  • X-Yの78.6%戻し
  • BからY-Aの161.8%下落地点

と、弱めのサポートゾーン。

このあたりで下げ止まらないと、次は140円のラウンドナンバーです。

 

細かく見ると、144・142と2円刻みでサポレジっぽい動きをしてるので、

140円でもそのような動きになるかもしれません。

 

さらに140も割り込んだ場合は、X(138.67)がターゲットになります。

 

このあたりを念頭に、

4時間足以下で、エントリー・エグジットを組み立てていく感じです。

 

4時間足

 

 

  • 20日線が右下がり
  • 4時間足20SMAも右下がり
  • ローソク足はその下

強い下落トレンドが出ています。

 

こういう時は、安易な買いポジはやられやすいので、

基本は売りポジ。

もし反転の形が出たとしても、

スルーか、ごく軽い打診ロットで、ストップを入れて。

とはいえ、ここまで下落の形が強いので、

買いはダウントレンドラインをブレイクするまでは

待った方がいいかも。

 

矢印のところ、チャネルラインがサポレジになっています。

こういうチャネルブレイクの場合、

同じ幅でもうひとつチャネルを引いたところが

ターゲットになることも結構あります。

売りポジのエグジット目標のひとつに。

 

1時間足

 

 

オレンジのサポレジのリテスト(黄色い丸)、いい売りポイントでしたね。

 

矢印のところ、ダイバージェンスを伴った反転示唆の下ヒゲローソク足なんですが、

ブレイクされてしまってます。

なので、買いはチャネルをブレイクするまでは待って、

それまでは「チャネル上側に近づいてきたら売り落とし」の方が、

トレードしやすいと思います。

 

こういう時のトレードは、短い移動平均線を使うと、

エントリーとエグジットのルールを作れると思います。

1時間足だったら、

こういうときは5SMAとか6SMAなどを使うといいですね。

このチャートに表示させているのは、6SMAです。

1日が24時間なので、1/4で6時間。

1/3で8SMAを使う人もいます。

ローソク足が割って右下がりになったら売って、

上へ抜けてきたらエグジットとかですね。

 

このやり方は、短期線が20SMAより下にあって、

20SMAが右下がりであることが条件です。

そして、20SMAをローソク足終値で抜けてきたら、

ポジションはカットしないとダメです。

 

結論は一番下に!

 

1週間お休みをいただきましたが(サポートは週明けからです)、

来週あたりから相場が動き出しそうですね。

 

7月末の3日間のFX漬けのトレードキャンプ、

1日8時間のスパルタトレーニングでしたが、

いろいろな国の方がいらして、とても楽しかったです。

 

これから秋相場へ向かい、大きなトレードチャンスが次々にやってきます。

例年そうですが、夏にしっかり準備をした人だけが、大きく儲けられます。

 

サッカー・野球や陸上など、秋から大きな大会や公式戦が続くので、

夏合宿などで、とにかく夏にいかに力をつけられるか、が勝負になってきます。

ウィンタースポーツもそうですね。

スキー、スケート...みなさん、夏合宿でトレーニングを積んでます。

 

秋相場へ向けたトレードキャンプのトレーニング、

とてもいいカリキュラムになっているので、近日メルマガでご紹介しますね^^

 

会員サイトでスクール生の方と共有してリアルタイム公開しているポジション

7-8月決済分(+1,010pips)

  • ドル円:+55pips(7月4日買い、7月5日決済)
  • ポンド円:+42pips(7月12日買い、7月13日決済)
  • ドル円:+66pips(7月12日売り、7月14日決済)
  • 豪ドル米ドル:+178pips(7月5日0.7582買い、7月14日0.7760決済)
  • 豪ドル米ドル:+186pips(7月5日0.7574買い、7月14日0.7760決済)
  • 豪ドル米ドル:+171pips(7月5日0.7589買い、7月14日0.7760決済)
  • ドルカナダ:+106pips(7月12日1.2826売り、7月14日1.2720決済)
  • ドル円:+115pips(7月17日112.80売り、7月19日111.65決済)
  • ドル円:±0pips(7月19日111.65買い、7月20日建値ストップ)
  • ユーロ円:±0pips(7月24日129.50売り、7月24日建値ストップ)
  • ポンド円:+75pips(7月24日144.25買い、7月24日145.00リミット)
  • ドル円:±0pips(8月2日110.35買い、8月2日建値ストップ)
  • ドル円:-44pips(8月7日110.74買い、8月9日SL)
  • ドル円:±0pips(8月8日110.30買い、8月9日建値ストップ)
  • ポンド円:+60pips(8月9日143.20売り、8月9日142.60決済)

現在保有中

  • なし

 

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結論

 

地政学リスクが重なり、いつトランプ砲が出てくるか分からない状況。

ポンド円のようなリスクペアを積極的に買い進める環境にはないです。

 

上がったら売りがドカンと出てきそうです。

ただ、ポジション調整はあると思うので、

焦って売りエントリーすると、つらいポジになる可能性もあります。

テクニカルポイントなど、「売る理由のある場所」でのエントリーを心掛けたいですね。

 

  1. ファンダメンタルが不安定(トランプ政権、地政学リスク)
  2. 週末持ち越しは避ける
  3. トレンドラインをブレイクするまでは、買いは待ち
  4. 基本は戻り売り
  5. 「売る理由のある場所」でのエントリーに徹する
  6. 140円割れたら138円台

-トレード手法, ポンド円

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