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ドル円

ドル円、まだ買えますか?

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上攻めもムリ、下攻めもムリ。これは、当面レンジのニオイ...

 

ドル円がフラットだったら、クロス円はドルストレートに連動するので、しばらくクロス円の方がいいかな?

今週は日銀の金融政策決定会合がありますが、

目玉はECB理事会(ユーロ)や英CPI(消費者物価指数)・英小売物価指数(ポンド)あたりです。

利上げのカナダドルも、豪ドルも、キテます。

 

先週114.40-50のレジスタンスで

  • イエレンFRB議長の議会証言が思いのほかハト派だった
  • アメリカ経済指標(米CPI(消費者物価指数)と米小売売上高)が弱かった
  • 利上げは9月FOMCでは見送りで、あっても12月

ということで上攻めの勢いが削がれた形ですが、

  • 金融政策では、FRB(ドル)は利上げ方向(=ドル買い方向)であるのに対し、日銀(円)は緩和維持(=円売り材料)
  • 米企業は好決算が続いて米株も最高値更新、日経も底堅い(ドル買い、円売り材料)

と、下攻めにはなりにくい。

 

上攻めもムリ、下攻めもムリ。やはり、当面レンジのニオイが...

 

 

 

月足チャート、1994年から過去23年分(!) ←こんなの誰が見るんだって話

今のトライアングルの位置、この23年間の値幅のちょうど真ん中!

というお話でしたね^^

 

ドル円、これ気付いてる人、どれだけいる?

  ドル円の月足チャート。眺めてみると、ちょっとおもしろい、意外なことに気付きます。 意外とみんな、アナリストとかも気付いてなかったり。 6月のローソク足が確定して、今年も半分終わったってこ ...

続きを見る

 

ドル円は当面112円を重心とした超レンジ!って書いたでしょ

抜けようとする力が働けば、戻されるんです!

とちょっと強がり^^

 

相場力学論の是非云々はありますが、通貨バランス、あながち無視できず。

という訳で、112→114へ伸びたレートは、逆戻りです。

同じことは下にも言える訳で、もし今週112→110へ行ったら、110→112って力が?^^

 

 

週足チャート

先週のローソク足は値幅224pipsの陰線。

4週連続陽線で、4週間で570pipsも上昇し続けてたので、さすがに調整!

と言いたいところですが、調整にしてはちょっと幅が大きい...

この足が出たことで、すぐの上攻めはちょっと厳しくなった感。

 

前のローソク足と比べて高値安値は切り上げているので、

一応ルールとしては買いから入れなくはないですが...

 

これは、ここでちょっとボックスなど作るかも。その場合、しばらくは、

  • レンジ前提の、押し目買い・戻り売り
  • レジスタンスでの逆張り

などのトレードができそうですね。大きくは取れないですが、トレードはやりやすい。

 

 

日足チャート

Aに行く前に、Bでたたかれた(C)

これで、114.40-50は強いレジスタンスに(その分、抜ければ伸びるんですが)。

ちょっと、A(115.50)は遠のいた感じで、夏休み前は厳しそう。

 

先週金曜のローソク足は、長めの陰線です。

ダウ理論の基本では、前日の安値を大きく割ってしまったので、まず戻り売りから。

前日安値を割れず、前日高値を更新になったら、押し目買いから。

なんですが、レンジ相場の場合は必ずしもそうでなく、サポレジでの逆張りもできます。

 

ボリンジャーバンドは、センターライン(20日線)まで返しましたが、あまり効いてないかな?

いまボリンジャーは±2σレンジくらいでいいかも。

 

日足チャートで焦点ボケ気味ってコトは、短期軸のトレードの方がよさそう^^

 

 

4時間足チャート

やはり、俄然短期軸の方がいいですね^^ 後から見れば、

20SMAで売って、X-Yの38.2でリカク、100pipsごちそうさまでした!

ってことになるのですが、リアルタイムではそうは簡単にいかないのがFXトレード^^

 

先週金曜の下落は、X-Yの38.2%戻しでピタッと止まってます。

こうもくっきりとフィボナッチが効くのであれば、これはやりやすい。

もともと、レンジ相場はフィボナッチが効きやすいんです。

 

ということは。

  1. X-Yの半値戻し(111.65)と61.8%戻し(110.97)は、押し目買いポイントになりやすい。
  2. Yからの下落の38.2・61.8は、戻り売りポイントになりやすい。
  • 1で買って、2でリカク。
  • 2で売って、1でリカク。

そんなトレードが、フィボナッチだけで、できそう。

111.65は一目均衡表の基準線もある、ダブルテクニカルポイント。

 

あとはの注目ポイントは、

20SMA

先週金曜にレジスタンスになって、タッチ売りになった20SMAが、もう一度タッチ売りできるか(2回目は精度が下がる)。抜けたら、逆にリテストをタッチ買い。

112.80-90のサポレジ

割れてしまったので、再びレジスタンスに転換するか(タッチ売り)。

20日線(青いギザギザ)

今はあまり効いてない(レンジ相場はあまり効かない)

そんなところかと。

 

 

最後に1時間足チャート

Xからの下落フィボナッチは、こんな感じに引いていきます。

安値更新したら、引き直し。

金曜安値は、もう一度更新しそうな形ですね。

その際のターゲットは、

X-Bのチャネルと、BからX-A幅落とした111.90くらいでが重なれば!

 

しかしB!

先入観なしに4時間足20SMAを下からリテストして、分かりやすい上ヒゲハンマー!

(これは見逃しました...)

 

結論。

当面レンジのニオイ。

レンジ相場なので20日線や日足レベルは効きにくい。

4時間足・1時間足のサポレジで、押し目買い、戻り売り、逆張り。

 

チャート・テクニカル分析は、分かった。

では、実際どうする?という話。今週のドル円のトレードプランは、

  • どこでエントリーして
  • どのあたりがターゲットになりそうで
  • どのくらい狙えそうか

今夜のメルマガでお送りしますね!

そして、実際のところ、我々がどうやってトレードしているか。手法。

それも。

 

では、また明日!

 

会員サイトでスクール生の方と共有してリアルタイム公開しているポジション

7月決済分(+804pips)

  • ドル円:+55pips(7月4日エントリー、7月5日決済)
  • ポンド円:+42pips(7月12日エントリー、7月13日決済)
  • ドル円:+66pips(7月12日エントリー、7月14日決済)
  • 豪ドル米ドル:+178pips(7月5日0.7582買い、7月14日0.7760決済)
  • 豪ドル米ドル:+186pips(7月5日0.7574買い、7月14日0.7760決済)
  • 豪ドル米ドル:+171pips(7月5日0.7589買い、7月14日0.7760決済)
  • ドルカナダ:+106pips(7月12日1.2826売り、7月14日1.2720決済)

現在保有中(ターゲットはスクール生に公開中)

  • なし

 

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