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イギリス総選挙迫る!ポンド円!

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いよいよ6月8日に、イギリス総選挙が迫りました。

メイ首相の与党(保守党)と野党(労働党)の支持率が拮抗しているので、

選挙が近づくに連れて、ボラティリティが上昇しています。

トレードチャンスなので、しっかりテクニカルポイントを確認しておきたいですね!

 

 

週足チャートです。

 

先週のローソク足は、やや上ヒゲが長い、ほぼ十字線です。

3週続けて、前の週の高値・安値を切り下げています。

 

2本のMAは

  • 52週(1年)MA:赤
  • 26週(半年)MA:青

で、26週線が先週のサポートになっています。

割り込んでいくと、52週線目指しになってしまうので、

26週線のサポートがこのまま効くかどうかは、今後の流れにとても重要です。

 

RSIは真ん中あたり、表示してないですがMACDは0(ゼロ)近辺。

週足ではニュートラルな状態、ブレイク前の静けさ?という感じです。

 

オレンジの三角形、大きなチャートパターンになるかもしれません。

これも追っていきたいですね。

 

 

日足チャートです。

 

まず、日足チャートでは、20日線の状況とローソク足の位置関係を見ます。

ローソク足は右下がりの20日線の下にあるので、基本的にダウントレンド。

 

20日線は、過去約1ヶ月分の終値の単純平均値。

傾きやローソク足との位置関係などと組み合わせで、

直近のトレンドの方向をみるとても重要な移動平均線です。

 

直近、グリーンの丸のところでレジスタンスになって跳ね返されています。

次に当たる時も一旦は跳ね返りやすいので、エントリー・エグジットポイントになります。

この位置は、毎日必ずチェックです。

現在20日線は144.79にあります(週明けはもう少し下がります)。

 

次に、ダウントレンドライン。

矢印↓のところで、3回レジスタンスになっているので、このラインは目先とても重要です!

次にこのラインにあたるときは4回目になり、

4thブレイクというのがあるので、ちょっと注意が必要ですが、

一旦は売りが出やすいので、ロングはエグジット、ショートエントリーの場所になります。

このラインをブレイクしない限り、

ガッツリロングはできないですね。

 

3つ目に、先週サポートになったブルーの丸のところ、

  • 26週線(青いギザギザのライン)
  • 4月17日安値(135.59)~5月10日高値(148.11)の半値戻し

次に割ったら下結構あります。

  • 52週線は138円台半ば
  • 4月17日安値(135.59)~5月10日高値(148.11)の61.8%戻し:140.37

です。

 

5月10日の148円台から600pips近く1ヶ月で下げてきてますが、

RSIはまだ売られ過ぎ感出てないので、下へも十分あり得ます。

 

今週ですが、6月8日のイギリス総選挙へ向けて、

保守党が勝てば現メイ政権にポジティブでポンド買い、労働党が勝てば不安定でリスクオフ。

今後の流れが大きく変わってくることもあり、

選挙前はポジション解消の動きが出てくると思います。

一方向へ進んだときは、リバースも意識しなければいけませんので、

スタンスとしては、選挙までは戻り売りか押し目買い、

選挙後は流れについていく感じになると思います。

 

 

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