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ポンド円、イギリス総選挙とブレイクアウト!

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ポンド円は9日間に渡ってレンジ相場でしたが、先週末に大きく割り込みました。

 

GDPの下方修正もありましたが、

イギリス総選挙で圧勝と見られていた保守党の支持率低下のニュースが引き金で、

ポンド相場が総選挙に対してセンシティブなことが分かります。

 

6月8日の総選挙に向けて、トレードチャンスがたくさんありそうです!

 

 

ポンド円はポンドドルxドル円なので、まずポンドドルです。

 

日足チャートを左右に縮小したものです。

チャートパターンの連続ですが、

この1ヶ月くらい続いた、幅の狭い右上がりのチャネルを下抜け、

オレンジの重要なサポレジラインまで下げました。

 

この1.2770-80のラインは、この1年間に何度も反応しているサポレジで、

このラインで下げ止まるか割り込むか、ポンド円の動きに大きく影響が出ます。

 

要チェックです。

 

 

ポンド円週足です。

 

2本のMA(移動平均線)を表示させました。

青が26週(半年)、赤が52週(1年)のSMA(単純移動平均線)です。

 

この2本が、きれいにサポレジとしてワークしているのが分かりますね。

26週MA(青)は、2015年6月~2016年10月の下落のプロセスでレジスタンス

52週MA(赤)は、昨年12月から今年4月にかけてのなだらかな下げレンジで、一貫してレジスタンス

 

レートは、いま26週MA(青)に接近しています。サポートになるかどうか。

52週MA(赤)はまだ137円台半ばです。

 

 

日足チャートです。

以下の4つのポイントが重要です。

 

1, 直近6営業日、20日線(緑)がレジスタンスになっています(グリーンの丸)

→このラインは今後右下がりになり、次に当たった時レジスタンスになりやすい

 

2, 青いギザギザのライン(26週MA)がすぐ下にあります(ブルーの丸)。

→週明けサポートになって下げ止まるかどうか要チェック

 

3, A-Bの38.2%戻しCで一旦上に跳ねています。

→次のサポートは61.8になりやすい

 

4, 52週MA(赤)が何度もレジスタンスになっている(ピンクの丸)

→そこまで下げたら下げ止まりやすい

 

 

4時間足チャートです。

ダブルレジスタンス(20日線とオレンジのライン)抜け失敗、一気に下落しました(グリーンの丸)。

 

先週末下げ止まったポイントですが、

  • インナーチャネルの倍幅下げたところ
  • 26週MA(青いギザギザ)が近い
  • ロワーチャネル(下の右下がりのライン)が近い

と、サポートが集まっているゾーンです。

 

さらに、5月中旬の急落が同じような形で、

これと同じ幅下落するとすれば、それもロワーチャネルラインのあたりです。

とするならば、142円前後で一旦下げ止まるかもしれません。

 

まだダイバージェンスになっていないので、もう一段の下げ狙いはできそうですが、

これだけすぐ下にサポートが集まっていると、現位置からのショートはきつそうです。

ショート狙いなら、戻り売り。

 

先週の下げが大きかったこともあり、

  • 下げ幅の23.6%戻し(142.91)
  • 38.2%戻しとひとつ前の水平のサポレジライン(黄色い丸)が重なる143.40

あたりでのショートは有効にワークしやすそうです。

142円前後のサポート狙いというトレードプランが考えられますね。

 

週明けはロンドン・NY市場がお休みですが、

火曜以降はまた大きく動いてくると思いますので、

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