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ユーロドル、週明けのトレードプランはこう作る!

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ファンダメンタルズ

 

本日はイタリアG7サミットが開催されています。

週明けは

  • ロンドンがバンクホリデー
  • NY市場がMemorial Day/メモリアル・デーの祝日

と、2大市場が休場です。

イタリアG7サミットの声明が平穏で、週末に地政学リスクが起こらなければ、静かな週明けとなりそうです。

動いたとしてもアジアタイムまでで、ロンドン以降は収まりそうです。

 

その分、来週は後半が大変です。

  • 米ADP雇用統計
  • 米ISM製造業景況指数
  • 米雇用統計

と、アメリカの重要経済指標ラッシュ。

特に今回の米雇用統計は、利上げが予想されている6月FOMC直前の発表なので、影響大です。

 

さらに、

  • フランスやドイツでの政治リスクの後退・テーパリング(量的緩和の縮小)への思惑などで
    最近買われ続けているユーロ
  • GDPの下方修正に加え、6月8日に控える総選挙動向のヘッドラインで、先週末一気に崩れたポンド
  • 米ドルも長期金利・FRBの動向・経済指標だけでなく、トランプリスクなどの政治動向

忙しいです(笑)

 

こういう時は相場が動くので、チャンス到来です。

ニュースのヘッドラインに振り回されすぎず、しっかりテクニカルに沿ってトレードすればいいですね!

 

ユーロドル日足チャート

 

さて、今回はユーロドルです。

昨日のユーロドルの「スーパー重要なサポレジライン」(笑)、ぎりぎり踏み留まりました。

このラインはそのまま継続しているので、「スーパー重要」状態も継続です!

 

ユーロドルのスーパー重要なサポレジライン引けますか?

今日のアジアタイムは、 原油相場の下落で豪ドルがネガティブ GDP下方修正と6月8日の総選挙動向でポンドがネガティブ といった感じです。   週明け29日はアメリカがMemorial Day ...

続きを見る

 

 

昨日と状況はあまり変わっていません。

メジャーチャネルを上に超えた位置の推移になっていて、インナーチャネル上限近辺で5営業日続けて揉み合いです。

  • 20日線が右肩上がり
  • ローソク足はその上での推移
  • スイングハイ(高値)ロー(安値)の切り上げ状態継続(ダウ理論)

と、分かりやすいアップ(上昇)トレンド状態です。

チャネルライン・20日線・インナーアップトレンドラインあたりが調整ターゲットになりやすいというところも同じです。

 

気にするとすれば、

昨日のローソク足が、前日の高値・安値を切り下げた陰線

というところかと思います。

 

4時間足チャート

 

 

4時間足チャートです。

1.1170あたりのオレンジのラインが、サポートラインです。

 

このラインをローソク足終値で割り込んだら、

ネックライン~Aの反対返し(オレンジの点線)が、チャートパターンのターゲットです。

 

また、左側のグリーンの丸のところの20日線のサポートも、見逃せません。

前にワークしたテクニカルは次も意識されやすいので、

今回の場合は、オレンジのサポートラインを割り込んだら、次のターゲットにされやすいです。

 

これらのことから、オレンジのサポートラインを割り込んだら、

  1. オレンジの点線
  2. 20日線

をターゲットに下落しやすい、ということになります。

ネックライン~Aが約100pipsなので、下落幅のターゲットもそのくらいになります。

 

1時間足チャート

 

 

1時間足チャートを左右に縮小したものです。

ここでは、MT4用のMTF(マルチタイムフレーム)インジケーターを使い、

  • 4時間足の20SMAをブルーのラインで
  • 日足の20SMA(20日線)をグリーンのラインで

1時間足に表示させています。

 

MTFインジケーターは、違うタイムフレームのインジケーターを表示させることができるので、

チャートの重要ポイントの見落としが格段に減りプロトレーダー必須の、かなり便利なツールです。

ネット上によくあるものは、設定が使いにくかったり、ずれたりすることもあるですが、

私たちのインジケーターは、使いやすいようにオリジナルで作成したものです。

MA・ボリンジャーバンド・MACD・ストキャスティクス・RSI・パラボリックなどたくさん種類があり、

スクール生やテキストをお持ちの方は、全て無料配布しています!

 

オレンジのサポートラインと、20日線・ネックライン~Aの反対返しのターゲットは4時間足チャートと同じですが、

ここではさらに、4時間足20SMAのサポレジは見落とせません。

ブルーの丸のところでサポートになり、オレンジのラインより上でも、サポレジになってます。

このラインが右下がりに転じてきてますので、

オレンジのラインを割り込んできたときには、リテストの跳ね返りポイントになるかもしれません。

このラインは要チェックです!

 

トレードプラン例

 

以上のようなテクニカル分析から、今回はトレードプラン例を1つ作ってみます。

  1. オレンジのラインを割ってきたとき
  2. ブレイクアウトとリテスト(サポレジラインかH4足20SMA)でエントリー
  3. オレンジの点線か20日線がターゲット

というトレードプランが考えられますね。

 

上級者になると、このようなシナリオ予測がいくつもでき、

プライスアクションと併用することで、格段にトレードの精度が上がります。

このあたりはどうしても経験則が必要になってきますが、

上級者の場合、シナリオと違う動きになったとしても、

すぐに新たなシナリオやBプラン・Cプランで、フレキシブルに対応できる引き出しがあります。

 

これは最初はなかなか難しいですが、続けることで精度が上がってきます。

 

本格的に上級者を目指す方は、こちらで是非トライしてみてください!

 

 

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