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ユーロドル

ユーロドルのスーパー重要なサポレジライン引けますか?

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今日のアジアタイムは、

  • 原油相場の下落で豪ドルがネガティブ
  • GDP下方修正と6月8日の総選挙動向でポンドがネガティブ

といった感じです。

 

週明け29日はアメリカがMemorial Day/メモリアル・デーで祝日、NY市場は明日から3連休。

この後、ポジション解消フローが出てくることにも注意しておかなければいけませんね!

 

今日はユーロドルです。

トランプリスク・ロシアゲートなどでドルが不安定な中、

  • フランスやドイツでの政治リスクの後退
  • テーパリング(量的緩和の縮小)への思惑
  • メルケルドイツ首相の発言

などもあって、ユーロは対ドルで買われやすい環境になっています。

 

 

日足チャートです。

メジャーチャネルを上に超えた位置の推移になっていて、インナーチャネル上限近辺で5営業日続けて揉み合いです。

  • 20日線が右肩上がり
  • ローソク足はその上での推移
  • スイングハイ(高値)ロー(安値)の切り上げ状態継続(ダウ理論)

と、分かりやすいアップ(上昇)トレンド状態です。

 

調整があったとしたら、チャネルライン・20日線・インナーアップトレンドラインあたりがターゲットになりやすいと思います。

仮にそのあたりまで調整があったとしても、日足のアップトレンドは崩れたことにはなりません。

 

 

4時間足チャートです。

ここで重要なのは、オレンジのサポレジライン(サポート・レジスタンス)が引けるかどうか、です。

  1. レジスタンスになり(チャネルラインと重なるところ)
  2. ブレイクアウト
  3. サポートのリテスト後、Aの高値(1.1268)

と、

レジスタンス→ブレイクアウト→サポートという典型的なサポレジの動き

になっています。

 

その後、もう一度このラインにサポートされた後、高値Aを抜けずに今に至ります。

 

 

1時間足チャートです。

 

サポレジ(サポート・レジスタンス)ラインでのローソク足の動きが、よくわかりますね。

  • 青い下向きの矢印↓のところはレジスタンス
  • 赤い上向きの矢印↑のところはサポート

です。

 

このように、サポレジラインはトレードをする上でエントリーやエグジットの基準になるなど、とても重要なので、

上手く引けるように常に練習することが大切です。

私が教えているスクールのカリキュラムでも、サポレジのライン引きは最も基本的なテクニックの1つで、

最初はなかなか上手く引けないビギナーの生徒さんでも、

練習を続けることによって、皆さん次第に上手になっていきます。

 

Aのレクタングル(黄色い長方形)のところでは、

2B+ダイバージェンス

という、典型的なリバーサルパターンが出現しています。

このレクタングルのターゲットは反対返しで、ほぼサポレジラインです。

 

その後のBでAを抜けていないので、この後、

サポレジラインを割ってくるのか、Aを抜けてくるのかが、とても重要な分岐点です。

サポレジラインを割ったら、ブレイクアウトとリテストで半々、日足の調整ポイントあたりがターゲットになりやすいと思います。

 

上に抜けたら、ここからチャートパターンを形成してブレイクアウトになりますが、

連休前なので、あまり無理をしな方が、という感じです(笑)

ポンドや豪ドルが不安定なのと、

週末のブレイクアウトは、一方向へ進むときと、フェイクリバースしてしまうときと、ばらばらなので!

 

 

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