FXスーパー為替予想&超絶トレードテクニック・攻略法!アジア屈指の人気FX先生がここまで教える「技」ログ

FXのワザログ

ポンド円

ポンド円、テクニカルが3つ重なるポイントとトライアングル

投稿日:2017年5月25日

ポンドは6月8日にイギリス総選挙が控えているので、あまり触りたくないですが(笑)

ポンドドルなんかも、完全なるレンジになっていて、身動きがとれなくなっています。

 

 

ポンドドル日足チャートを縮小したものですが、

矢印のところ、幅の狭い右上がりのレンジです。

ポンドにしてはレンジ幅も狭いですし、動き出すまで待ちましょう。

ポンド円も同じタイミングになるかもしれないので、一緒に見ておくといいですね。

 

 

拡大すると、こんな感じです。4月18日にトライアングルをブレイクした後は動きが少なく、手を出しにくいです。

現時点では20日線のサポートが効いていますね。割ったら注意。

 

 

で、本題のポンド円、NYクローズ時点の日足チャートです。

 

ちなみに、もし仮に、4月17日安値(135.59)のネックラインをこれから割っていったとしたら、

昨年12月15日高値と今年5月10日高値で、壮大なダブルトップになってしまいます(笑)

現時点では900pipsも下なので、ちょっと現実的ではないですが...

 

この1ヶ月くらいを見ると、

4月17日安値(135.59)から5月10日高値(148.11)まで1250pips上昇し、

ちょうど38.2%の調整(美しい!)があったところです。

この5営業日、高値を20日線でおさえられているところは、要チェックです!

 

 

4時間足チャートです。

この1ヶ月ポンドドルの動きが鈍いということは、この1ヶ月のポンド円の動きはドル円の形に近くなりますね。

レイヤードしてみると、チャートがほぼ重なります。

 

ここでチェックしておかなければいけないのは、

  • ここ1週間のレジスタンス
  • 20日線
  • 5月10日起点のダウントレンドライン

が、すべて145.40あたりにあることです(黄色い丸)。

 

複数のテクニカルが重なるポイントは、強いサポレジ(サポート・レジスタンス)になります

なので、145.40-50は売り指値が溜まっていて、はじき返されやすいので、

簡単には抜けないと思います。

 

逆に、それらのストップをつければ一気にブレイクアウトし、

今度はレジスタンスがサポートに変わります。

 

もし買いを入れるのであれば、145.40-50をしっかり抜けるのを見たあとで、ということになります。

 

トライアングルの幅が結構先細ってきているので、今日どちらかへブレイクアウトするかどうか、注目ですね!

 

 

↓クリックよろしくお願いします!↓

にほんブログ村 為替ブログへ

-ポンド円

Translate »

Copyright© FXのワザログ , 2017 AllRights Reserved.