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ドル円

ここからドル円はしばらくレンジ!?

投稿日:2017年5月23日

日曜日に会員サイトにアップした記事です。

 

トランプリスク・ロシアゲートで、先週のドル円は大きく下げました。

直近1週間の下げは400pipsを超えましたが、現在は1円ほど戻した111円台前半~半ばあたりです。

 

先週の下げ、エリオット波動の5波を皆さん上手く80~100pipsほど取れたみたいですね、よかったです!

 

ここからさらに110円割れを目指して下攻めになるのか、はたまたもう少し戻すのか。

今日はちょっとロングスパンで見てみたいと思います。

 

週足チャートです。今日は移動平均線に注目です。

スクール生の方はいつもお教えしているので分かっていると思いますが、週足では以下の3本の移動平均線がよく使われます(色は便宜上なので、お好みで変えてください)。

  • 13週線(3ヶ月=短期):緑
  • 26週線(半年=中期):青
  • 52週線(1年=長期):赤

他のタイムフレームの時のMAの扱いと同様に、この3本のMAにローソク足がタッチ・ブレイクしたり、MAがクロスするところは、チャートポイント・サポレジ(サポート・レジスタンス)になることが多く、傾きや拡散・収束状態、並び順などを見ていきます。

 

上のチャートを見ても、ローソク足がいずれかのMAにヒットしているところは、チャートポイントになっていることが分かります。

直近を見ても、52週線(赤)が重要なサポートになり、そこからの上昇は26週線(青)におさえられています。

 

さてここからですが、このチャートから予測すると、しばらくレンジ相場へ移行していくかもしれません。

52週線(赤)がサポート、26週線(青)がレジスタンス。その間に13週線(緑)があります。

26週線(中期)・52週線(長期)の間に13週線(短期)がある時は、方向感のないレンジ相場になることが多いです。

 

確かに、13週線の向きは横ばい、MACDは、0ライン近辺に収束しています。

 

このようなときは、時間をかけて、大きなトライアングルやフラッグ・ボックスといったチャートパターンを形成してくることも多いです。

 

レンジ相場といっても幅はそれなりにあり、先週のローソク足の上下は362pipsもあります。

値動きやトレードチャンスは十分あるかと思いますが、少し長期のスイング目線だとこんな感じです。

トレードは短期狙いの方が、パフォーマンスがいいかもしれません。

動かなくなってきたら、クロス円やドルストレートにも目を向けてみるといいかもしれませんね!

 

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