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豪ドル米ドル

使えるマニアックなフィボナッチの取り方!

投稿日:2017年5月15日

依然1年以上のレンジが続く豪ドル米ドルですが、レンジ内の動きながらも先週安値で複数テクニカルが重なるポイントをつけ、興味深い動き。トレードチャンスにつながるか見てみます。

 

 

豪ドル米ドルの週足チャートです。

約1ヶ月前の4月10日に書いた記事でも同じことを書いていますが、昨年の3月以降、

1年以上0.7150~0.7750のボックス

になっています。

1年間のレンジが600pipsしかなく、1日で数百pips動くことも多いポンドなどに比べたらびっくりですね。

 

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では、動かないからトレード不向きかと言ったらそうではなく、結構チャンスがあります。ただ、毎日狙える訳ではなく、チャンスの時にポイントポイントでトレードしていくのがいいですね。

具体的には、

  • レンジの上下に近づいたとき
  • レンジ内でトレンドしている時の押し目・戻り
  • レンジ内のフィボナッチカウント近辺でリバーサルのシグナルが出る
  • ラインや小さめのパターンブレイク

などのポイントで、ストップのルールをタイトにして、自分の基準(普通1~2%くらいだと思いますが)の範囲内でロットをブーストする感じだと思います。

 

 

日足チャートです。

先週の安値で

  • B起点のダウントレンドラインのパラレル
  • 概ね昨年12月安値(0.7159)~今年3月高値(0.7749)の61.8%戻し

に到達しました(ピンクの丸)。

 

また、フィボナッチのマニアックな取り方として(スクールでよくお教えしているやつです)、

  • A-Bの161.8%戻し

というポイントにも重なりました(ピンクの方のフィボナッチライン)。

 

トレンド末期でいくつかのテクニカルが重なるポイントはリバーサルになることも多いです。

 

 

 

4時間足チャートです。

こんな感じで、ダブルボトム&逆H&S(ヘッド&ショルダー)になる可能性があります。

 

どんな感じのトレードかというと、

今回の場合は、ここまで下げてきたので、そろそろ反転もしくは調整かも、ということなので、

  • ショートポジションを持っている場合はエグジットやメンテナンス
  • リバーサルが出たら短期ロング狙い

になるかと思います。もちろん、先週安値を割ってしまった場合、フェイクブレイクの場合はリセットです。

 

前回もそんなに取れなかったので、いけてもダウントレンドラインかB~先週安値の38.2%戻しくらいかもしれませんが、ブレイクアウトとリテストで半々ずつタイトストップで入れて狙うというトレードもありかと思います。

 

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