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豪ドル円

豪ドル円の売りは手仕舞い!

投稿日:2017年4月20日

今月初めにこちらの記事にした豪ドル円の売りポジションですが、無事リミットに到達しました。

 

4月の豪ドル円は売りから?

今日はちょっと興味深い豪ドル円のトレードです。     豪ドル円の2003年6月以降の月足チャートです。約17年分です。 これはテクニカルでは結構有名なんですが、豪ドル円は2007 ...

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月初に

85円近辺で売り、利益+300pipsでリミット

という、レンジと値幅による月足トレードプランでした。

今月の始値が84.94、高値は85.08。昨日安値81.48までありましたので、4月3日に84.55くらいまでで売りエントリーできれば、無事リミットです。

4月3日はNYタイムまで84.50以上で推移していたので、かなり余裕があったエントリーだったかと思います。

 

 

日足チャートで確認してみると、青い矢印のところで売りエントリーです。ここは細かく見ると、

  • 2月16日高値(88.17)からの下げの38.2%戻し
  • 直近1ヶ月のサポートライン(85.80あたり)

リテスト後の上ヒゲ陰線の次の始値なので、単に月初の始値で売りというだけではなくて、日足でもいい売りエントリーポイントです。

 

その後も、何度かサポレジのブレイクやリテストなどで、追加売りエントリーできるタイミングもあったかと思います。

スクールでいつもお教えしているように、

分かりやすいポイント=取れるポイント

ですから、そのような場面は躊躇なく追撃です。

 

ちなみに、この38.2というのは、上のチャートを左右に縮小してみると、

 

 

こんな感じで、結構重要なサポートラインです。

ちなみに、上のチャートの底値の2016年6月24日は、言わずと知れた「ブレクジット」の日ですね。上のチャートだとヒゲが分かりませんが、この日は400pips近い下ヒゲが出ています。

このような長い下ヒゲがスパイク的に出る荒れた相場の時は、ブローカーによってレートが結構違っていることが多いので、このフィボナッチ38.2%ラインについても、多少粗目に見ておいた方がいいですが、昨日のゾーンは概ねどこでも38.2になっているのではないかと思います。

 

 

昨日のローソク足で、

  • 2016年6月24日安値(72.44)~2017年2月16日高値(88.17)のフィボナッチ38.2%戻しライン
  • ダイバージェンス

になっていますし、今月の値幅は既に350pipsを超えています。直近半年の平均レンジは3~4円ですから、今月の下値はこのあたりでそろそろではないでしょうか。

これらを考えても、豪ドル円の売りポジションは、ここらあたりで一旦エグジットしておいたほうがよさそうです。

もしまたさらに下攻めになるような展開が続くのであれば、戻り売りで改めてエントリーすればいいと思います。

 

このトレードは、

月初の始値で売り、+300pipsでリミット入れて、あとは放置

というとても簡単なトレード(ちゃんとしっかりとした裏付けがあります)だったので、スクール生と会員の多くの方が+300pips取れたみたいです。

月足なので、みなさんそうロットは大きくなかったみたいで、0.1ロット(+3万円)~1ロット(+30万円)の方がほとんどみたいですが、しっかり取れてよかったですね!

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