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テクニカル トレード手法 ドル円

ドル円の反発ターゲットとエントリーポイント

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ドル円のトレード、2日連続でうまくいきましたね。

ドル円は3月10日高値(115.50)から27日安値(110.11)まで539pips下落してきた訳ですが、ラウンドナンバー(110.00)の少し上で反発してきましたので、ここからのテクニカルターゲットを確認しておきたいと思います。

 

 

まず、日足チャートでターゲットを確認します。「木を見て森を見ず」にならぬよう、「チャートは上位軸から見る」が基本です。

  1. 2月にサポートラインになった110.60(黄色い丸)。このラインが、サポレジ転換でレジスタンスになるかどうか、まず一番近いターゲット。
  2. 昨年12月高値(118.66)から今年3月安値(110.11)のフィボナッチ23.6%戻しの112.13
  3. 同フィボナッチ38.2%戻しの113.37
  4. 20日線(青い線)
  5. ダウントレンドライン

日足チャートでは、このあたりが、目先の分かりやすいテクニカルターゲットになるかと思います。

 

 

次に、ひとつ下位のタイムフレーム、4時間足チャートを見てみます。

目先のデイトレなどは、4時間足をメインに、1時間足や15・30分足チャートで組み立てていくとやりやすいですね。

 

昨日の段階で、3月15日あたりから約2週間続いていた、

  • 20SMAが右下がり
  • ローソク足が20SMAより下にある

という4時間足のダウントレンド状態は終わっています。

底値(3月27日の110.11)では、ラウンドナンバー(110.00)の直上でダイバージェンス(トレンド転換サインのひとつ)になっています。

 

20SMAを利用したトレードはとても有名で、他のインジケーターやタイムフレームと組み合わせて、20SMAに近づいて放れるポイントが、エントリーポイントになります(各矢印のところ)。昨日もこのラインで反発していますね(赤い矢印)。

 

ここからのエントリーポイント

現時点でRSIがヒドゥンダイバージェンス(緑のライン)になっていて、さらに、直近の高値(3月10日の115.50)~安値(3月27日の110.11)の23.6%戻しライン(111.38)にやや反応を見せています。
高値追いではなく、押し目買いにしたいですね。

4時間足の20SMAや下位軸をうまく使って、押し目を狙うといいと思います。

ターゲット

上記23.6%戻しライン(111.38)で反応がありそうなことから、38.2%戻しライン(112.17)も意識されるターゲットになりそうですね。

 

撤退ライン

4時間足20SMAをローソク足の終値で下へブレイクした場合は、テクニカル状態が変わってしまいますので、一旦リセットする必要があります。「シナリオが変更になった場合は一旦リセット」が基本です。結果オーライになる時もありますが、それではトレード力の向上にはあまりなりませんので。

 

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