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ドル円・ブロードニングフォーメンションで反転トレード

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昨日はドル円ダブルボトムのトレードがうまくいきましたね。

今日もサロンでリアルタイムで公開したトレードをご紹介します。昨夜のドル円5分足チャートです。

 

 

昨日のドル円は110.50-70あたりを推移していましたが、ロンドンタイム半ばあたりから徐々に下げ始め、昨日の安値110.17をつけるあたりで、激しくレートが上下し、最終的に上昇に転じています。

昨日も書きましたが、ドル円の110.00は、かなり強力な「ラウンドナンバー」というサポートラインです。110.00の少し上には、相当強力な買いオーダーが並んでいますので、このあたりでチャート上に出現するチャートパターンは精度が高いと判断できます(もちろん100%ではないので過信は禁物です)。

この底値のあたりで、「ブロードニングフォーメーション」という、リバーサルのチャートパターンが出現しました。

 

 

このブロードニングフォーメーションというのは、どの時間足でも出てきますが、チャート上のどこにでも出てくるわけではなくて、大抵 トレンド末期か、強力なサポレジ(サポート・レジスタンス)のところ に出てきます。

これらのポイントでは売り買いが激しくぶつかって拮抗し、レートが大きく上下した後、新たな方向へ向かっていきます。そのため、チャートはこのような形を作ります。

ある程度トレンドが継続した後なので、今回のように ダイバージェンスを伴うことがほとんど です。なので、ダイバージェンスになっているかどうかを確認するのが最初です。今回のチャートでは、MACDでダイバージェンスを確認しましたが、RSIやストキャスティクスでもできます。「トレンドが継続した後」というのは、RSI・ストキャスティクスなどのオシレーター系や、ADXなどのインジケーターを使えば分かりやすいと思います。

もう少し長めのタイムフレームだと、上の図のように上下3回ずつスイングをつける「5ポイントリバーサル」の形になりやすいのですが、5分足だとなかなかこのようにきれいにはなりにくいです。

 

ブロードニングフォーメーションのエントリーポイントは、

  • 3回目の高値・安値(図の5)を付けた後で、3の高値安値を抜けたとき
  • 2-4の延長線をブレイクしたとき

の2つが代表的です。

 

昨日のドル円のチャートだと、110.20-30あたりと、110.50-60あたりの2ヶ所が買いエントリーポイントになります。110.20-30のところでは下ヒゲハンマー足が出ていますし、ブレイクポイントでは少し長めの陽線が出ているので、判別できると思います。

昨日のサロンでは、エントリーは少し早かったのですが、111.30(ストップ110.10)と、ブレイクアウトの110.60でした。

 

エグジットは、5分足なので短めにデイトレで。20SMAが右上がりのトレンドを形成したので、ラインを割るあたり(111.10)でいいのではないでしょうか。他にエグジットの判断基準を持っている方は、それでいいと思います。5分足なので、50pipsも取れれば大成功トレードです。

 

エグジットが不安な場合は、テキスト同梱の
20SMAを割ったら自動エグジットする半自動裁量EA
を使えば、ポジションを持った後、チャートを閉じてしまっても大丈夫ですね。

 

ブロードニングフォーメーションは頻発するものではないですが、ブロードニングフォーメーションのトレードは、ストップが小さくて済み、はまれば利益が伸びる ことが多いで、覚えておくといいと思います。

  • ある程度トレンドが進んだところ
  • ダイバージェンスを確認
  • 強力なサポレジの近辺
  • 激しくレートが上下

というような条件が揃ったら、ブロードニングフォーメーションが形成されないか、注意して見ておくといいですね。

 

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