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ドル円でラウンドナンバー&ダブルボトムの鉄板トレード方法

投稿日:2017年3月28日

今日はサロンの方でリアルタイム公開させていただいたドル円のトレードをご紹介します。これはかなり鉄板のトレード方法なので、引き出しのひとつにしておくといいと思います。

今回は15分足なので、デイトレードです。

 

 

ドル円の15分足チャートです。昨日はロンドンタイム(A)とNYタイム(C)で2回底を打ちました。底値は110.11ですが、ここは110.00という強力なサポートラインのすぐ上です。

 

110.00などのゼロが並ぶポイントは「ラウンドナンバー」と呼ばれ、その上下には多数の売買オーダーが並んでいるため、 強力なサポート・レジスタンスラインになることが多い です。つまり、

  1. レートが110.00より上にある場合は、110.00より少し上に売りポジションの利益確定および反転を狙った買いオーダーが、110.00より少し下には損切りの売りオーダーが並んでいる
  2. レートが110.00より下にある場合は、買いポジションの利益確定および反転を狙った売りオーダーが、110.00より少し上には損切りの買いオーダーが並んでいる

ということになります。今回は(1)のケースになります。

 

サポレジの反発は、1回目の精度が一番高く、回数を重ねるごとに反発力は弱まり、ブレイクアウトして抜けてしまう可能性が高まります。同じポイントを何度も攻めるということは、それだけ抜ける力が強いということです。

今回は「ラウンドナンバーの直上で出たファーストトライのダブルボトム」なので、反発する可能性が高いと判断します。

 
エントリーポイント

A-Cの2つのボトムにおいて、MACDでダイバージェンスになっています(赤いライン)。Cぎりぎりでダブルボトム狙いの買いを入れるというのもあるのですが、その方法はギャンブルに近いので、反転のリスクを減らしてからエントリーします。

ダブルボトムは2つのボトム間の高値を超えることで完成なので、2つのボトム間の高値であるBを抜けてくるのを待ちます。DでBを抜けてきたので、買いポジションを入れます。昨日のサロンで公開したのは、Cをちょっと過ぎたあたりでしたので、エントリーポイントDに到達するまでちょっとかかりましたね。

 

エグジットポイント

ダブルボトムのエグジットルールは、
ボトムとボトム間高値の倍返し
なので、DからB-Cの値幅(E)にリミットを設定します。

ポイントEで、無事リミットに到達しました。30pipsの小さなトレードですが、ストップも小さく、大きめのポジションを入れられるので、プロフィット幅は取れると思います。

 

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