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ユーロ円、エリオット波動5波狙いで買いか

投稿日:2017年3月8日

 

ユーロ円、1時間足チャートを横方向に縮小したものです。

先週末にユーロ円のフィボナッチについて 書かせていただいてまたなのですが、2月24日の底値(118.23)からの動きがどうも気になるので(笑)。

 

先週末の記事では、

  • 初動(0-1)の38.2%戻し(118.99)や61.8%戻し(118.70)で買い
  • 初動の高値(119.46)超えで追加買い
  • 直近の下げの38.2%戻しでリミット(120.47)

という感じで、ターゲットには大きなところを使いました。

 

しかしもう少し伸びて、121.18まで行ってから調整で下げています。どうも「2のポイントが0-1のちょうど61.8%戻し」というのが気になってフィボナッチャーの血が騒ぎ(笑)。

2からの伸びを測ると、0-1の161.8%ともとれなくもないです。ということは!

エリオット波動

の出番です!

 

エリオット波動とは

エリオット波動は、それだけで本が1冊できてしまうくらい複雑なので、FX相場でよく出てくるところだけ簡単におさらいです。エリオット波動は別に難しくはないのですが、スクールで教えててもみんな難しく考えてしまって理解してもらうのいつも手こずるので…教え方ですね(汗;;)。

 

エリオット波動は、1-2-3-4-5の衝撃波に続き、A-B-Cの調整波が出てきて、こんどはそれ全体が次の波動になって…という感じです。ここではその最初の5波なんですが、そこにはルールがあります。

  • 1波
  • 2波:1波の61.8%戻し
  • 3波:1波の161.8%
  • 4波:3波の38.2%戻し
  • 5波:1波と同じ幅

という感じになることが多いとされています。またさらに

  • 3波が最長になることが多い
  • 3波もしくは5波のどちらか一方がエクステンション(延長)することがある
  • 4波の終着点は1波に被らない
  • 2波と4波は別の形状

というルールがあります。これらをチャートに当てはめ、エントリーポイントとターゲットを予測してトレードするのが、エリオット波動を使ったトレードになります。文字で説明してもイメージ湧きにくいので、先ほどのユーロ円のチャートにあてはめてみます。

 

エリオット波動をここでどう使う?

 

いま、4波(3-4)と仮定します。4波については、

  • 「3波の38.2%戻しがターゲット」120.22です。今からもう少し下。
  • 「2波と4波は違う形」ですが、これOKです。
  • 「4波終着点は1波に被らない」ですが、1波終着点は118.46なので、これを割り込んだらエリオット波動ではなくなるので、これを割ったら撤退。

ということなので、ここから5波(4-5)を狙うトレードについて考えてみます。

 

  • 5波は1波と同じ幅:1波が123pipsなので、100pipsくらい狙い
  • 3波の38.2%戻しが120.22なので、120.20くらいで買いエントリー
  • 仮ターゲットは120.20 + 120pips = 121.40
  • 5波に入ったのが確認できたら、ターゲットを5波始点から+120pipsにアジャスト

という「エリオット波動の5波狙い」のトレードプランが出来ました。

 

さて、楽しみに見てみたいと思います。サロンの方で追跡してみたいと思います!

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