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ドル円、サポートラインで長い下ヒゲハンマー

投稿日:2017年3月1日

 

ドル円日足チャートです。

 

ローソク足のチャートに、一目均衡表の雲(先行スパンAと先行スパンB)しか表示していない、とてもシンプルなチャートです。こんなシンプルなチャートでも、これだけのことが読み取れ、トレード戦略も立てられる、といういい例になっていると思います。

 

昨日の値動きは、111.60のサポートラインで跳ね返り、日足のローソク足は下に100pipsの長いヒゲがある「ハンマー足」になりました。

ハンマー足はヒゲと反対方向への転換示唆

ということになります。

 

このチャートで言うサポートラインとは、

  • 2月6日~9日の安値(111.60)
  • 一目均衡表の雲の下限(先行スパンB)

の2つになります。2月6~9日の安値(111.60)は「ひとつ前のスイングボトム」になりますので、重要なラインです。さらにこのチャートには出してませんが、100日線もあります。

 

反転の条件がこれだけ揃いました。目先、2月15日高値(114.95)からの下げは、昨日の安値111.60で一旦下げ止まり、チャートは雲の上限方向へ向かう形になっています。

さらに転換の精度を上げるため、4時間足のチャートも見てみます。

 

 

こちらも、こんなシンプルなチャートですが、トレンド転換サインをたくさん発見できます。

  • MACDのダイバージェンス(オシレーター系であれば、RSIでもストキャスティクスでも同様です)
  • トレンドラインブレイク
  • 2Bリバーサル
  • キッカー

テクニカル要件が重なるほど、チャートから読み取れるサインの信憑性は高くなります。今回の場合、日足と4時間足のテクニカルでこれだけ揃えば、黙って買い、ということだと思います(笑)。

 

ローソク足とオシレーターのダイバージェンスとトレンドラインについては、テクニカルのごく基本的なところなので、是非マスターしておいた方がいいと思います。2Bリバーサル・キッカーについては、判断方法や使いかたをサロンの方で解説してます。

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