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ポンド円のブレイクアウトがとても分かりやすい状態!

投稿日:2017年1月24日

 

ポンド円1時間足チャートです。

 

普段は1時間足チャートはサロンの方で、こちらのブログの方は日足か4時間足なのですが、今日はポンド円があまりにも分かりやすいチャート形状になっているので、サロンと同内容をこちらにもアップします(サロンの方では、1時間足が多く、エントリーポイントとターゲット、トレード手法なども書かせていただいてます)。

 

先週木曜(19日)から、ずっと 142.10くらいを天井としたボックス になってます。これはとても分かりやすいですね!もう既にボックスの天井を4~5回トライしてるので、そろそろ抜けるかもしれません。このボックスパターンの抜ける方向は、上か下かどちらでしょうか?その答えは…?

 

チャートパターンは「入った方向に抜けやすい」が基本です。このボックスは下から入ったので、上へ抜ける可能性の方が高いです。もちろん「相場には何が起こるか分からない」が鉄則なので決めつけは厳禁ですが、セオリー的には上です。

 

ここからどうトレードする?

このボックスは、「上へ抜ける可能性の方が高い」ということは分かりました。現在、140.80~142.10の幅約130pipsのボックスのほぼ真ん中です。では、ここからどのようにトレードすればいいでしょうか?

 

エントリーポイントは、この1時間足チャートを使うのであれば、オーソドックスなところでは、

  1. ボックスの底(140.80-90)あたり
  2. ブレイクアウトポイント
  3. ブレイクアウト後のリテストポイント

の3つになるかと思います。

 

1のボックスの底は、それ以上下がったらボックス割れになってしまうので、買いが出やすいポイントです。ストップはボックスの20pipsくらい下に入れておけばいいので、とても狭いストップ幅で買いポジションを入れることができます。もしここまでもう一度下がってくることがあれば(下がってこないかもしれませんが)、予定しているロットの1/3くらいは買いポジションをたててもいいかもしれません。

2のブレイクアウトポイントは、これはとてもオーソドックスなポイントなので、説明不要かと思います。

3の「ブレイクアウト後のリテスト」ですが、これはとても美味しいエントリーポイントです。ブレイクアウトした後、ブレイクアウトラインにもう一度戻ってから跳ねることがよくあります(もちろん戻ってこないこともありますが)。なので、「行ってしまった…」とそのまま眺めるのではなく、もう一度戻ってきたら、そこで買いポジを入れればいいんです。このエントリーポイントはストップも浅くて済むので、リスクリワードレシオ(損益比率)もとてもいい感じになります。もしその時点でロングポジションを既に持っているのであれば、絶好のピラミッディング(ポジション追加)のポイントになります。

 

全てのポジションのストップは、当然ボックスの下です。

 

ターゲットは?

チャートパターンのブレイクアウトの場合は、ターゲットは割と明快に決まっています。「ブレイクアウトポイントからボックスと同じ幅」がセオリーなので、

  • ブレイクアウトライン:142.10
  • ボックス幅:130pips
  • ターゲット:142.10 + 130pips = 143.40

になります。これは分かりやすいですね。143.40にリミットを置いておけばいいんです。

 

ボックス底の140.80-90くらいで買いポジを立てれば+250pipsくらい、ブレイクアウトラインあたりで買いポジを立てれば+120-130pipsくらいの利益になりますね。十分だと思いますが、果たしてどうなりますでしょうか?

 

このポジは、サロンの方で追跡していきますね。

 

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